190714平塚八幡宮+湘南vs神戸@平塚スタジアム


行程:平塚→平塚八幡宮→ヤオハン→平塚スタジアム/観戦→平塚。

今日の散策は、またもサッカー観戦。今回は神戸のイニエスタの追っかけで湘南戦をビジターで観戦。先日横浜FM戦では出場しなかったが、今回はどうだろう?その前に今回の+αは平塚八幡宮で開運七社詣でした。今回はSNSでも公開している背番号8で応援しに行きました。そういえば、GPSの電池も、コンデジのカメラの交換電池も忘れて、しかもGPSは昨日に続いての使用で、カメラは7/10の天皇杯の続きで、グランドに行く前に電池が終わりました。従って写真が少ないので、早めに仕上げれるでしょう。
コラボ:wataさん、ともちん、山内さん、momoさん#試合前の歓談
<概略ルート>

 上、下左2枚:我が街 追浜は雷神社天王祭で、2軒でビールを飲みながら移動、下右:平塚に15時前について、確か北口の西側にファミレスがあったなぁとガストでクーポン券を使って、またビールを頂きながら時間調整
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 上左:平塚駅東口で待合せ、他の3人は一緒の電車で来たみたい、上右:平塚八幡宮は湘南ひらつか七福神弁財天で、開運七社詣も併設されています、相模国六社の5社目、下左:平塚スタジアムへ移動して、チケットになりますが、ビジターは初めて、下中:立見席ですが#こういう感じなんだ、今回は座れました、下右:球場全体ですが、ゴール裏のサポーターズシートは狭いですね
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 ここでベルマーレサポーターのマイミクのmomoさんと連絡とり、左上:待ち合わせですが、手書きの丸でなく、でした!。すみません、左下、上中:待合せたところはこの辺り、中下:18:30になったのでスタジアムへ戻る、右上:イニエスタがリフティングしています、右下:ボールボーイは中学生か小学生?
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 上:練習が終わって、神戸のスターティングが発表されて#そういえばここ平塚は電光掲示板が1個しかない、イニエスタ、ビジャ、ウェリントン、山口など出場、下左:だんだん暗くなって、下中:ホーム優先はここでもそうでしたが、動画で選手紹介、選手も入場して来て、試合開始間近です
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 左上:キックオフされて、試合が開始されました。試合の様子は【公式】ハイライト:湘南ベルマーレvsヴィッセル神戸 明治安田生命J1リーグ 第19節 2019/7/14 で、左下:20分過ぎにイニエスタがロングフィードでチャンスを作って1点を先取したが、そのシーンがまさかアウェイなのにVTR再生がありましたが、撮影忘れ。先取点の後にもイニエスタのパスでチャンスがありましたが、その後は前半終わりは押しまくられていたが、湘南のシュートが外れて前半終了。右下右みたいなシーンが多い
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 ハーフタイムには花火が上がりました#花火は動画がいいですね
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 左上:同点になったすぐその後に、右中、右下:ゴールキックのショートパスをもぎ取られて(味方じゃなくて相手へのパス)、杉岡に芸術的な2点目を取られて、一刈下、右上:湘南のゴールのシーンでのパターンは、波と富士山
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 上左2枚:右サイドからヘディングを決められて3点目、上右:入場者数は14,246名、下左:試合終了、下右2枚:先程立見席の話をしたが、座れる席は仮設の足場みたいなものでした。
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 後半3点も取られての大負け#しかも後半はほんとにチャンスがないまま…、3列目:アウェイ側のスタンドに挨拶にきた神戸イレブン。イニエスタ。この敗戦で15位になって、入れ替え3チームに最接近
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190713横浜本牧・山手辺りをバスハイク

行程:元町・中華街→マリンタワー前=横浜港シンボルタワー→横浜港シンボルタワー→横浜港シンボルタワー=本牧市民公園前→横浜市八聖殿郷土資料館 →三渓園→デニーズ 新本牧店→本牧神社→本牧山頂公園アメリカ坂緑ヶ丘高校横YC&ACふぞく坂→山手駅前=上野町→妙香寺→麒麟園・麒麟麦酒開源記念碑→ジェラールの瓦工場と水屋敷跡→元町・中華街→アメリカ山17:02中華街/ニーハオ→横浜スタジアム→地下鉄関内。296分、24.8Km

今日の散策は、横浜の元町・中華街からスタートして、普段あまり行かない横浜港シンボルタワー、八聖殿郷土資料館、三渓園、本牧神社、和田山、妙香寺、キリン公園・麒麟麦酒開源記念碑、ジェラールの瓦工場と歩きましたが、大半はバス移動のバスハイクになりました#横浜市営バスの1日乗車券 大人600円を使ってます。昼過ぎから降らない予定だった雨が落ちてきて、予定を少し変更して、再び元町・中華街に戻りまたが、今宵は花火大会らしいけど、雨が降りやまないので、中華街でお疲れ様会。元々は山の会の定例会でしたが、都合が合わずに鎌倉散策のメンバにも声をかけて実施
コラボ:いーさん、踊るさん、かーさん、Ryuさん、mamiさん、ゆーさん(打上げから)

§1。横浜港シンボルタワー
 上左:この企画のきっかけになった”キリンビール工場”の写真、近くにビール工場があったという。上右:元町・中華街駅で集合ですが、下左:一人間に合わないのが判明。私が残って、彼を待って、下中:マリンタワー前から1時間に1本のバスで、下右:今日明日は花火大会で山下公園側はその準備、
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 左上:横浜港シンボルタワーへ。帰りのバスを確認しますが、ほぼ1時間に1本#早いのは我々が乗ってきたバス、遅いのが16:06発、左下:タワーに向かっていくと、海釣り公園の先になります。階段の上にはシェルの彫刻があって、その先を曲がるとタワー展望台の入口、右:タワーへ登ると、ベイブリッジの側の大黒桟橋にはnissanの車運搬船か?#今日は10時に大さん橋 飛鳥Ⅱ が出港、 10:30ににっぽん丸の入港なのですが。横浜港客船入港予定はこちら
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 左上:見あたらないと皆よりも先に降りる、左下:タワーの高さは36.5m(海抜42m)あるみたい、左下右、右上左:北側にある円形の展望ラウンジ、その先に高校球児ですかね、右下:山下ふ頭方向
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 結局大型船は見れなかったんですが、仲間が撮ってくれたのを 飛鳥Ⅱ と、帆船ですね、下中:休憩所へ向かいますが、ドッグランもあって、楽しい#朝抜きでしたのでアイスを食べました、下右:初日の出などの写真ですが、バス便などはありませんが、車などで来るなら入れるんでしょうね
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§2.横浜市八聖殿郷土資料館
 左上左の2枚:横浜港シンボルタワーからバスに乗って、途中小港橋で乗り換えて、左上中:八聖殿のある本牧市民公園前へ#元本牧プールの側にあるバス停のポールの先に八聖殿への階段があります、左下:公園のトップへ行くと、本牧の海側が見えて、右上2枚:東屋に昔の写真が、右下:ふぐの像がありました、
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 八聖殿郷土資料館へ。全体的には本牧の郷土資料館ですが、右上:八聖がお揃い、右下:漁業などの器具などが展示されていますが、現在も猿島や野島などでは海苔養殖が盛んです、
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 左端が聖観音像、キリスト、ソクラテス、孔子、釈迦と続き、天皇の代わりに三種の神器の一つ鏡を配置して、聖徳太子、空海、親鸞、日蓮と続きます。詳しくはこちら
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§3.本牧神社
 上左2枚:昼時になりますが、そのまま歩いて三渓園へ、途中パン屋があってオリジナル”夏みかんパン”の看板があり、そぞろそれを買って、上右、下左2枚:途中亀の子石があってみて、下右:三渓園へ向かいます
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 買った夏みかんパンを三渓園で食べようとなったのですが、左上:門前の小島屋のメニューをコピーして、三渓園内のお店がいくらかチェックしよう!と思ったんですが、左下:新郎新婦が見れたのはハッピーですが、その後ろの三渓園は、”200円アップされて、入場料は700円に。自販機も動かず、10数人が入場券を購入待ちしている”#ここは700円の価値があるの?という直感もあるが、どうせ2020年で外国人がいっぱい来るから上げておこうという安易な横浜市長の戦略じゃないか?!、なので入らずに先に行くことに、右:本牧神社へ向かいますが、お馬通りを通りかかると、だいぶ昼を過ぎているので、ちょうどそこにあったデニーズ 新本牧店へ昼飯に#さっきパンを買ったのにごめんなさい
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 下左:本牧神社へ、右上2枚:宇気の稲荷社、下右:本殿へお詣りして、下中:御朱印を頂きました、上中:お馬流し展示館って気になるので、宮司に見学したいとお伝えする
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 上左:末社をお詣りして、上左2つ目:お馬流し展示館へ、上右2つ:お馬流しは8/3-4ですが、横濱開港神社巡りの集印帳は11月15日のようです、下:先程の八聖殿郷土資料館と同じお馬流しの展示でした#本牧神社が祭祀でした
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 左上左:本牧神社の裏手へ行くと、左上右:公園になっていて、でもだんだん雨、雨、雨!!!、休憩所で雨宿りにしますが#ただ傘を持ってないのが私だけなので、少し休んだら出かけたいが、左下:三渓園方向、右上:和田山の地図ですが、和田の名の示す所から、三浦一族の平子氏(たいらこ)が本拠にしていた本牧平子郷と思われる#雨の中一人探る、右下:遠くにBB、和田山の谷戸
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 上左:はまれぽにあった写真を密かに”本牧氏之奥城”を探してみたが結局見つけれませんでした、上中:この先が和田山本拠=本牧平子郷かな?#雨が降っていて寄りませんでした、下右下:中々一度では探し出せないものですね、アメリカ坂へ
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 左上:横浜緑ヶ丘高校の側に来て、左下2枚:山手駅へ降りて#森林公園行きはやめて、中:山手駅へ降りて、右:日の丸発祥の地の妙香寺へ、
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 上4枚:妙香寺の”君が代”の歴史については、相当難しいので、Wikipediaによれば、”明治3年に作られた礼式曲の初代「君が代」は、イギリス陸軍軍楽隊長J. W. フェントン (John William Fenton, 1831-1890) の作曲でしたが。日本人に合わずに、新たに作り直されたのが現在の国歌「君が代」です。明治13年11月3日の天長節に、宮内省式部寮雅楽課によって宮城内で初演されました。とあります。さらにドイツ人のF. エッケルト (Franz Eckert, 1852-1916) によって吹奏楽用に編曲され、明治21年に海軍省から「大日本禮式」という名で各国へ通知したようです”、上左2枚目:ここは吹奏楽発祥の地ともあるので、現在の国歌「君が代」吹奏楽用に編曲されて演奏された場所ということでしょうか?、下右:雙葉の坂の下を経由して、
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 左:麒麟園・麒麟麦酒開源記念碑に到着、右上右:ビール井戸は北方小の敷地内に残っていました、右下:横浜雙葉はSaint Maurが正式名称になります、
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 もう少しで上がりになりますが、中々わざわざ行かないでしょうと思われる、貝殻坂下&外人墓地下にあります”ジェラールの瓦工場と水屋敷跡 ”は、フランス人のジェラールの瓦工場。日本にレンガを教えた工場になります
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 左上:アメリカ山へ登って、さすがに今夜の花火に備えてビール屋も出てて、左下:近くの(教会から)風船があがって行く、ここからは花火が見えるらしいがまだ5時過ぎ、左下右、右上、右下左:雨もやまないし中華街へ行って打上げ&だいぶ飲む#いーさんの世話になる。座学でこの辺りに来ていた個人事業主のゆーさんも合流して、右下右:帰りに横浜スタジアムが開いていて、雨の中盆踊り大会が
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190710神奈川宿+写真展+天皇杯サッカー横浜FCvs仙台大学

行程:神奈川新町駅→笠程稲荷神社→熊野神社(東神奈川)→成仏寺 外国宣教師宿舎跡碑→慶運寺 フランス領事館跡→浄瀧寺 イギリス領事館跡→滝ノ橋と本陣跡碑→台場公園→星野町公園→コンビニ/休憩→京浜神社→洲崎神社→袖摺山/権現山城→大綱金刀比羅神社→横浜駅/展示会→横浜=三ッ沢公園→三ッ沢サッカー場/観戦→横浜。202分、12Km

今日の散策はサッカー観戦+αで、ウィークディですが、wataさんと一緒に歩く+観る*観る。

§1.神奈川宿
 左:散策は神奈川新町からスタートして、wataさんが最近神社巡りを細かく歩いているとのことのなので、神奈川宿の神社を中心に回りますが、左:笠䅣かさのぎ稲荷神社
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 左上:熊野神社(東神奈川)#神明社が漏れましたね。wataさん、ごめんなさい、左下、右上:慶運寺は、浦島太郎伝説のある、フランス領事館跡、右下:浄瀧寺はイギリス領事館跡、
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 左4枚:神奈川お台場遺跡の神奈川お台場公園、右:貨物線駅の側を抜けて、お台場遺跡の残る星野町公園、
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 左上左:コットンハーバー(橋本二丁目)から山内町へ抜ける道路がようやく完成してました!#3度目の正直で通れました、左上右:コットンみらいロードという道のようですが、花火大会時には通れないみたいです、右上、右下左:古いですが京浜神社も発見、右下右:山内町側は郵便協があります、
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 左上:タレントの出川さんの実家の蔦金商店と地図ケーキで有名なガトーよこはま、左下、右上:洲崎神社へ寄って、右下:山城の権現山城址と合戦があった標識、
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 左上:青木橋を渡って、東横フラワー緑道(旧東横線高島山トンネル)を覗いて、他:旧東海道台の坂道の入口にある大綱金刀比羅神社へ寄って散策を終了、本来高島台へ登ろうと思ったがまた次の機会へ、
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§2.ヨシダナギ写真展
 左上:そごう横浜で行われている”ヨシダナギ写真展”へ。めずらしく撮影可の展示会、公式サイトでもたくさん作品を閲覧できるのでご訪問下さい、何枚か足元が反射とか流れているような描写がありますが、これはどうやって撮ってるんでしょう
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§3.横浜FCvs仙台大学
 左上:いよいよ三ッ沢公園へ移動、東急ストアで買い出しすると、その近くに三ッ沢行きのバス乗り場があるので、バスでサッカー場へ、通常の試合の運用と違い警備員が細かい、右上:天皇杯のエンブレムですかね?、仙台大学はwataさんが注目していた、Jリーグを目指している”いわきFC”を負かして上がってきた、附属の明成高校は八村塁を生んだ高校バスケの雄
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 上左:19時開始ですが、”今日はkazuが出るのと、光毅が復帰して途中で出てきて、kazuと久し振りに共演が見れるか?”がポイントですが、先発にkazuが入ってました、上右:ホームスタンドの下で練習が始まったようです、下左2枚:迷彩服の人は横浜FCの追っかけの方だそうです、下右:席の後にいた人(この人も年間何十試合も観戦している猛者)が、”日本サッカー後援会という会員権があって、JFAの公式戦が定額で見れるというものを紹介してくれた。欲しい!
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 上左:仙台大学の応援団、まだ人数は少ないですが、こっちも少ない、上右:キーパー練習が始まって、下左:kazuを先頭に他の選手もピッチへ、下右:仙台大学も出て来たが、キーパー練習でGKが早く出てくることはないみたい
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 左3列:kazuの練習(wataさんの動画)、右1列:サブの光毅の練習風景
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 メンバの紹介方法もJリーグとはだいぶ違いますが、左:横浜FC。いつも外人が4-5人はいないと試合してないのに、No外国人、中:仙台大学は指導者・平山相太が就任している中々楽しみの一戦、右:選手がでてきて、試合開始
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 左:キックオフ間近、中上:kazu、中下:仙台大学の10番松尾は来季横浜FCに来ますが、普段はもうプレーしています、右上:押されっぱなしの横浜#外国人使わず迫力のない横浜なので、右下:カメラも調子が悪く、クレータがこんなにきれいにとれるのに…
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 仙台に先制される
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 左上:戸島が入って来て、何度もいいところで活躍の松井が同点に追いつく、右下:その後kazu→光毅に代わり、
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 中:仙台の攻撃も単調になり、右上:戸島が逆転Goal!!!
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 左:試合はそのまま終了して終わる、逆転で勝利はうれしいが、次はJ1の横浜FM#横浜ダービーと言わせるくらい、是非頑張って欲しい、右:バックスタンドからファンに挨拶して、中:平山がkazuに挨拶、
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 左下:先頭のkazuの頭が撮れてませんが、右上:選手団の一番後方が光毅ですね、右下:横浜駅東口で勝利の打上げして解散
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190708クリムト展 ウィーンと日本1900@東京都美術館

行程:上野→国立博物館→東京都美術館→上野恩賜公園→御徒町。

今日の散策は、東京都立美術館で開催中でもうじき終了の”クリムト展 ウィーンと日本1900” への参加、グスタフ・クリムト Gustav Klimtはドイツの画家ですが、今回展示されている、ユディトI や接吻が代表作です。【クリムト展】《ベートーヴェン・フリーズ》CG映像 が映像紹介されています、また「グスタフ・クリムト Gustav Klimt」きく名画のドラマも。

 左:午前中病院に出かけて、それから来たので13時半くらいから、上野からスタートですが、月曜日なので、西洋美術館や科学博物館は休館、中:科学博物館では7/13から恐竜博だそうです、右下:国立博物館に多くの人が並んでいますが、どうしてでしょう?には次に見に来ようとしている”奈良大和四寺のみほとけ”の見学者?

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 左:少し遠回りしましたが、東京都美術館へ#先日車いすの方が騒ぎを起こしましたが、ウィークデイなのに人出は結構多く、車いすも結構いました、中:入口では切符を買う人が長蛇の列、その先入口まで10分って看板でしたが、30分はかかったと思います、右上:陳列品のリスト(4枚あり、1枚2枚3枚4枚)、右下:音声ガイドですが、稲垣吾郎君です#550円と少し高かった、

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 上左:今回、1902年の第14回分離派展(ベートーヴェン展)に大作『ベートーヴェン・フリーズ』を出品したが、コの字型に3面にわたる第九の絵を観たかった、上右:現在はセセッション館(分離派会館)に展示されている、下左2枚:クリムト展図録を2冊購入しました、下右:クリムトは生涯独身でしたが、14人も私生児がいたようです

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 上、下左:上野公園を抜けて、そういえばこの黒門は上野戦争で旧上の寛永寺にあったもので、現在は円通寺に移築されている#180519都電散策で行っている、下右:アメ横にある東北・上越新幹線誘致の記念碑だそうです、次回の奈良大和四寺のチケットを探し当てて帰路へ

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190701-02鎌倉十三仏巡り

行程:金沢八景=泉水橋→明王院→浄妙寺→報国寺→覚園寺→moguRa/昼→来迎寺→本覚寺→寿福寺→浄光明寺→海蔵寺→亀ヶ谷切通→浄智寺→北鎌倉→円応寺→寿福寺/再訪→小町通り散策→鎌倉=極楽寺→極楽寺→星井寺虚空蔵堂→成就院→極楽寺=江ノ島=大船。

今日の散策は、昨年亡くなった父と、今年亡くなった弟の新盆を前に供養のために十三仏巡りを行った。「僧侶と廻る鎌倉十三佛」というツアーもあるみたいですが、今回は自分一人で回ります。参拝の際に、鎌倉十三仏詣専用御朱印と念珠玉が入手可能です。
☆鎌倉十三仏霊場は、左1列目上から:第一番 明王院 不動明王 真言宗御室派/第二番 浄妙寺 釈迦如来 臨済宗建長寺派/第八番 報国寺 聖観世音菩薩 臨済宗建長寺派/第十一番 覚園寺 阿閦如来 真言宗泉涌寺派、2列目:第十番 来迎寺 阿弥陀如来 時宗/第三番 本覚寺 文殊菩薩 日蓮宗/第四番 寿福寺 普賢菩薩 臨済宗建長寺派/第九番 浄光明寺 勢至菩薩 真言宗泉涌寺派、右上:第七番 海蔵寺 薬師如来 臨済宗建長寺派、右下の3列目:第六番 浄智寺 弥勒菩薩 臨済宗円覚寺派/第五番 円応寺 地蔵菩薩 臨済宗建長寺派、4列目:第十二番 極楽寺 大日如来 真言律宗/第十三番 星井寺虚空蔵堂 虚空蔵菩薩 真言宗大覚寺派は極楽寺切通にある成就院の境外仏
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 左:結願して、専用御朱印と、右:念珠玉が揃った
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<概略ルート>#北鎌倉で日跨き

§1.①明王院#〇に数字は巡礼順序ですが、最初に1番と最後に13番を押さえればいいと教えて頂きました。
 左:金沢八景から京急バスで、泉水橋へ移動しました、中、右上:明王院の門柱、右下:呼ぶなら山門ですかね?
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 上、右下:本堂や寺務所など移動しましたが、住職は不在で10:30まで戻って来ないということで、明石橋近くのコンビニに行って暇をつぶして、下左:振り返ると低い山ですが、霧に霞んでます。この後明王院へ戻って、必要なものをゲット!十三仏詣り御朱印帳、腕輪型念珠セットなど#私の都合で父と弟の二つの結願を目指していて、ここだけで1万円位の出費でした
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§2.②浄妙寺
 左:次なるは浄妙寺で、この先少し歩きます。鎌倉五山の第五位、中、右:境内の茶室に寄りましたが、門前の受付ですべて済んでしまいます#拝観料は必要
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§3.⑧報国寺
 竹寺の報国寺ですが、左:山門から入ると、右上右、右下左:本堂まで#御朱印と念珠玉は本堂で頂けて、拝観料は必要なかった!
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§4.⑪覚園寺
 左:昼近くなりましたが、わらしべちょー茶はお休み、左下:鎌倉宮の前を、覚園寺へ向かいますが、右上:仏像写真の大門さんもお休み、右下:覚園寺
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 覚園寺さんは、庭園見学は毎時00分ですが、御住職がお出かけだったのですが戻って来て対応いただき、御朱印と念珠玉を頂きました 
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§5.⑩来迎寺
 上:昼も近づいて、”moguRa”さんでランチはドライカレー、下:来迎寺へ行きましたが、下右:ハンカチの木かな?、
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 左:来迎寺の山門横には、八雲神社、山門を抜けて、中:本堂へ詣でて、寺務所へ、右下:来迎寺は鎌倉尼五山第一位だった太平寺跡、
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§6.③本覚寺
 金沢街道の宝戒寺から長勝寺の辺りは日蓮聖人のゆかりの地が続きますが、その中心辻説法跡、下中:古民家カフェには今年もブドウの実がも大きくなってきました、下右:本覚寺に到着
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 上左、上中:夷堂橋、上右:東身延の石塔、下左:本堂に詣でて、下右:蓮の咲き出した寺務所で御朱印を頂き、鎌倉駅東口経由して次へ
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§7.④寿福寺
 左上:八坂大神の前を通て、左下:鎌倉五山3位の寿福寺へ、右下:苔が綺麗です、
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 上、下左上:もう何十年も政子・実朝墓へ行っていないので寄ってみたが、道が崩れて直していないので、凄い遠回りをさせられたが寄った、下左下:本堂らしき建物の先に、下右:”立入禁止”の看板の先に寺務所。この住職は、”冷”対応で有名だそうですが、”御朱印を2つはやれない” ”1日に1回だけ”などと問答して面倒くさくなったのか、”帰れ!”って扉を閉じようとする。”別の日なら頂けるんですか?” もう五山3位の風格の、住職の為すことだろうか?
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§8.⑨浄光明寺
 落ち込んだまま、鎌倉十井の泉ノ井のある谷戸の奥にある浄光明寺へ。前の寺でのことを話すと、”御朱印は参拝の記念” ”念珠玉もご自身のためにするもの”と教えて頂きました。私が間違っていたのかもしれませんが、”よいことをされていますね”とお褒めの言葉もいただいたお寺もあるので、不思議です、下中:楊貴妃菩薩像、下右:タイザンボク
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§9.⑦海蔵寺
 左:海蔵寺山門へ。丁度結婚式を終えた新郎新婦が、庭で記念撮影#雨が降ってなくてよかったですね、薬師堂の中央には、本尊の薬師如来坐像と右手に日光菩薩、左手に月光菩薩像、苔が綺麗です、中下:イワタバコの葉っぱ、右:本堂に詣でて、御朱印を頂く
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§10,⑥浄智寺
 左上、左下左:亀ヶ谷切通を越えて、左下右:鎌倉五山第4位の浄智寺へ、右上:受付でお釣りをもらったら、”超珍しい”2千札。一瞬何?と思いましたが、多分人生で2度目の入手なので記念撮影、この紋章は何処のもの?、右下:鐘楼門と大きな花弁のヤマユリ
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ここで1日目終了、北鎌駅前でお茶しながら漏れがないかチェック。しかしながら、もし寿福寺で2個、あるいは1個だけ集めていたら、多分1日で廻れる時間を残してます。僧侶と廻る鎌倉十三佛 では本堂に入ったり、お話をお聞きするなど1日では無理な計画なのではないかと思います。

§11.⑤円応寺
 左上:北鎌倉からスタートして、左下:今日は鎌倉駅で一旦下りて鎌倉・江ノ島パス700円<923円(鎌倉=北鎌倉133+鎌倉=極楽寺220+極楽寺=大船570)を購入し、利用します、第六天の上は、尾根道があって歩けると昔の地図などで紹介されていますが、今は私有地ばかりで入れません、右:建長寺の前を通って、円応寺へ、そういえばお香をお土産にして来ればよかったと思い立った
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 上左:円応寺本堂は撮影可能だったようで、右下:閻魔様
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 上左上、上右:鶴岡八幡宮の西側のこの山は、鶯ヶ谷と言われて、以前は住宅地図が貼ってありました、上左下:川喜多映画記念館の路地を抜けて、下左:寿福寺へ再訪ですが、御住職は不在で、奥様からすんなりゲット、下右:来た道を戻って、小町通り散策
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 左1列目:鎌倉野菜カレー かん太くん、小町通りは人出はかなり少ない、2列目:鏑木清方記念美術館、箸屋さん#1膳買って来た、3列目:豆柴カフェと猫カフェ、4列目:しらすの店
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 上左:鎌倉五郎 小町通り本店、上右:あじさいの植え込み#飾りは生でない、峰本と、下左:日影茶屋、下中:水に濡れると花や猫が現れるという傘屋さん、上右:江ノ電で極楽寺へ
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§12.⑫極楽寺
 左上:極楽寺へ、左下:駅前に比呂というハンバーグ屋さん、八雲神社の祭礼ですが、何処にあるのか?#大町の八雲神社かな?、右上:導地蔵尊は、海街でロケ地になりましたね#すずが雨宿りした、極楽寺へ#ここも海街の四姉妹の祖母の法事のシーンで登場
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 下左:海街にも出て来た参道、下中:ヒメヒオウギズイセン?、下右:蓮が咲きそうです、
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§13.⑬星井寺虚空蔵堂
 上:極楽寺切通を下って、下左:虚空蔵堂へ、上右:本尊の虚空蔵菩薩?
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 ご真言ですが、他の十三仏全体をまとめてみると楽しいかも、上中:鎌倉十井の祠、上右:舟守地蔵も、下:御朱印は成就院へ、下右:あじさいが綺麗な階段でしたが今現在はこんな感じ
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 左:山門と弘法大師、中、右上:パワースポットの不動明王像(大きな不動明王像)、右下:撫でカエルと半夏生
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 本堂左手の寺務所で、ここの御朱印もいただいて、右下右:7/14は小動神社の天王祭のため江ノ電は停まるみたい
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§.その他
 上左:湘南モノレールで帰りますが、左下、右上:湘南モノレールの駅が改修されて、エレベータで5Fまで行けるようになった、右下:先日823で一緒になったtotoのママのお店へ初お目見え
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190622新田金山城跡@日本100名城+太田七福神

行程:太田駅=taxi=曹源寺→永福寺→曹源寺→玉巌寺→松風峠→金山城跡ガイダンス施設→金山城址→新田神社→金龍寺→大光院→クルンモット→長念寺→太田駅。13Km、350分

今日の散策は太田市での散策ですが、昨日宿泊してますが、観光案内所が開いてから#つまり10時に、スタートと思っていたが、案内所は閉まっていましたが、地図などの情報は外のカタログ棚に出ていてそれを入手しましたが、それにしても今日は雨が心配、ということで自転車は諦めて#装備がないので、時短のためタクシーで移動したが、9:20分には到着してしまった。”しまった!お寺が開くのは10時だ!”。昨日もそうですが、GPSへ歩く予定のデータをアップロードしていないという失態!もっというとGPSとカメラの電池も忘れてしまいました。
太田七福神は、七福神が秋の七草にもなっています。左:曹源寺(七福神が布袋尊、秋の七草は女郎花)、永福寺(寿老人、尾花)、2列目:玉巌寺(福禄寿、藤袴)、金龍寺(毘沙門天、桔梗I)、3列目:大光院(弁財天、葛)、長念寺(恵比寿神、撫子)、4列目は、漏れてしまった受楽寺(大黒天、萩)と金山城址本丸の新田神社鳥居
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<概略ルート>

§1.曹源寺さざえ堂
 上左:宿泊したホテルから駅とドンキが見える、上中:太田駅の北側には新田義貞の銅像#鎌倉幕府を消滅させ、南北朝時代には南朝についた悲劇の武人、下左:駅前の案内図、下中:今回参考にした七福神+金山城址のウオーキングMAP*1、下右:地図では周回ルートになってますが、いちばん北に行って戻って来るルートにしたので、まずがタクシーで曹源寺門前へ
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 左上右:さざえ堂の山門、左上左、右上左:仁王門の左右に変わった彫り物、左下:仁王門の右手にある石柱と七福神の説明板、右上右、右下:本堂
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 さざえ堂には入ったことがないので中を見たいのですが、左上:10時からだって!、左下:拝殿の所に人物画と一引両(中黒)は新田家始祖の義重以来の家紋、中:時間まで先に永福寺へ行こうと仁王門へ戻るが、百観音参道とあり、お砂踏みの石板が並んで埋めこまれていた、本堂の横を抜けて、本堂裏は裏門の工事中です
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§2,永福寺
 上左:もう少し南から回る予定でしたが、お寺の屋根が見えるので、北から向かってみると、看板が出てた()、左下:本堂へ出た、上中:こちらが寿老人堂のようです、下中、下右:参道を少し行って、急ぎさざえ堂へ戻る、
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§1.再びさざえ堂②
 左上右:本堂の入口には詠み歌が飾られていました、左下:さざえ堂の謂れ、漸く10時になり、御朱印をお願いした後、他:堂内を巡る#ネット上で結構写真が掲載されているのと、写真撮影禁止がなかったと思うので掲載しています、
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 左上:一回りして、冊子と御朱印を頂きました、右下:布袋尊の仏像は入口の右手でした
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§3.光巌寺
 上左:ルートを変えた上に、そのルートがGPSにないので、どの程度ズレているのかもわかりませんが、前方に金山城址の山を見ながら、案内所で得た地図を見、進みますが、上中2枚:永福寺の案内板を見つける、上右:参道は長く、下:山門柱からも長い
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 左上:参道の後は、階段です、中下:本堂へお参りして、右:本堂の右手には福禄寿堂、そういえば金山城址へは、近くの神明宮から行けそうですね 。また後で紹介します*2
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§金山城跡
 太田市内へ至るこの県道金山城址線の峠手前に聖天沢。この左手に二柱神社。峠の手前に通行止めになっていた水道局の看板があったが*1の東山公園を迂回する道があった、左下:松風峠に差し掛かるが、中上:左は大八王子山になっている東山公園、中下:右は城址へ行けるはずですが通行止め?、右:そのまま県道を行きますが、橋が架かってたり、城址への車道があったり、
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 左上2枚:この金山城址@日本100名城にはガイダンス施設があるので寄ります、左下:No,17のスタンプ、ここは隈研吾の建築ですが、外はらしくないですが、中:室内は木材を多く使ってありますが、風雪に厳しい群馬では、外に材木を使うよりはよっぽどいいバランスと思います、右上:第5回篆刻展開催記念として「戦国武将の模刻印影」を販売していたので入手、右下:回るコースも、”①から山頂凸へ行って、戻って②”と決めてスタート#*2 よく見ると、右手の山頂から山道が東手に伸びていて、神明宮と繋がっているみたい
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 ガイダンスから裏山へ入ると、上左:しばらくぶりに見かけたオカトラノオ、上中:東屋があって、上右:駐車場へ、下左:車道には、山道経由で大光寺行けるという標識、下中:修繕事業が終わって公開されている城址の説明板、下右:がこの辺り、で、入口です
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 左上:修復された歩道はこんな感じで、さざれ石風に小石を交えた道に固められていて、縦を丸太で抑えている、左下、中、右上:堀切と土橋、右下:矢倉台の通路、この上に物見台がある
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 左1列:矢倉台の西側の堀切、2列目:その先堀切下は、道は曲がって、さらに木橋になっていて、木橋の下は深い堀切、3列目:この先左手は物見台だが、小高い石塁に、4列目:建物跡のようだ
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 上左2枚:登って物見台へ、下:上毛三山(妙義山・榛名山・赤城山)が見えるとどれかの資料で見たんですが、雲っていてよくわからない#カシミールで三山を見ようとするとかなり高角です
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 上左:三角点があって、降りる通路があって、馬場曲輪が見える、右上:馬場曲輪の下から、右下:月の池だが、この金山城は関東ではまず珍しい石がある山城みたいです
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 上:馬場曲輪と大手虎口の間には、大堀切があり、下左2枚:虎口辺りも岩が使われている、この金山城は歴代岩松氏、由良氏、高山定重、宇津木氏久と城主がいたが、この幟旗は”五のかかりの丸の内の十方”という由良氏のものらしい。家紋は二つ引両
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 左:入って右手に見える虎口南上段曲輪には、石垣とカマド、中:その隅に井戸、右:月ノ池、
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 上左2枚:模型と標識、下左2枚:説明書きと、太田出身の軍人、政治家、SUBARUの前身、中島飛行機創業者の中島知久平像、下右:新田神社の一の鳥居、上右:鳥居の先は階段になっていて道になっている#虎口に戻るのか、そのまま松風峠方向へ降りるのかな?
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 上左:お城は、本城とか実城と言われている、上中:大ケヤキは普通は高く伸び照のものですが、横にも広がってます、上右:傷んだ階段を登って#けやきの写真の後に迂回路の階段が見えてます、鳥居へ、左下2枚:ちょっと変わったこま犬、下右:本殿へお詣りですが、社務所は閉まってて御朱印はもらえず#新田神社の御朱印は、市内に鎮座する「春日神社」で頂けます。
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 左:神社によくある砲弾と思いましたが、山頂を示しているみたい、突然の豪雨に、休憩所で雨宿りして、ポンチョを着て、中上:下山#前を歩く親子は虎口の左手から降りてきた、中下:土砂崩れ止めか、通路か?、駐車場まで戻って山道を降るつもりが、右:道路を降りて(結局③)、この道路沿いにショートカットがあるようですが滑りそうなのでじっと道路をゆっくりと
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§4.金龍寺
 左:県道を下って行くと、金龍寺へ、新田義貞の菩提寺になります、境内に入ると、中上:七福神とききょう寺の標識、右:本堂と扁額とその下に彫り物
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 上左:裏山へ入ると、下左上:池があって、下左下:ちょっと読めない説明板、上左2つ目:新田義貞供養塔か、上左3枚目:由良氏五輪塔、上右:由良氏五輪塔及び新田義貞供養塔と書いてある石柱、下右:寺務所を覗いたが返事がなく御朱印は諦めて先へ
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§5.大光院
 大光院は金龍寺から近く、新田義重を祖先にする家康から朱印地300石を拝領しています。上:大きな松ですね、下左:本堂と、下右:開山堂
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 本堂の右手に、左、右下左:弁天堂、右下右:山門である吉兆門から出て先へ
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§6.長念寺、漏れた受楽寺
 雨にもだいぶ濡れそぼって&昼抜きであったので#ここまで食堂もコンビニもない、大光院門前の焼きそば屋さんクルンモットで昼食#群馬はソース味が多いですね、上右:これなんだろう?って太田の人に聞いてますが、わかりませんでしたが、今調べていたら、大光院参道のようです#猫の足あとさんにはお世話になります、下:そのまま南下していくと、長念寺へ
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 上左:本堂へ詣でて、スタンプを押して、上右:山門から出ましたが、、下中:七福神の地図の裏に押印をしてきましたが、初めは押すつもりなかったので、2箇所めの寿老人は押印してませんが、下右:漏れてしまった受楽寺も含め出直し?
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 上左:太田は歩けばSUBARU城下町ですが、今回初めてのSUBARU!、上中:帰りは少し奮発して(早く帰ろうって)特急で浅草へ、下中:足利市の手前なんですがまだ雨の中、右上2枚:スカイツリー駅の辺りでスカイツり--が、駅でビール買いたかった、浅草駅で都市対抗のポスター#7/13-25@東京ドームです。時間が合えば見に行きたい
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ポイント
・過去に漏れた場合、出直したことは何度かありますが、ちと遠いですね!しかし、天気が良ければ自転車でも回れ得るので、回ってみるかな?
・受楽寺           七福神漏れ
・太田春日神社      新田神社御朱印
・高山神社         御朱印
・八幡山古墳       古墳見に
・太田女子高       まだ男女別の県立高校をチェック
・旧日光例幣使道石碑 名所・史跡
・太田宿本陣跡     名所・史跡
少し足を延ばして、
・新田義貞公銅像  太田市新田市野井町
・生品神社
・旧中島家住宅
・旧中島飛行機地下工場跡 太田市西長岡町

190621足利氏館@日本100名城+足利七福神

行程:足利市→中橋→足利学校→鑁阿寺(ばんなじ)→はやし屋/昼→明石弁天→心通院→足利大学→足利織姫神社→長尾弁天→長林寺→西宮神社→常念寺→福厳寺→渡良瀬橋→浅間神社麓→足利市=太田→ヤマダ電機→ホテル。14.5Km、308分

今日の散策は1泊の遠征で東武伊勢崎線へ。足利七福神はこの資料に従いました*1。今回は雨の予報でなおかつ家を出てくるのが遅くて11時がスタートになって、レンタサイクルはやめてショートコースで七福神を巡ることにしました。
☆七福神は、左:鑁阿寺(大黒天)、本城厳島神社(明石弁天)、中:心通院(寿老人)、長林寺(福禄寿)、右:西宮神社(恵比寿神)/常念寺(毘沙門天)、福厳寺(布袋尊)
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<概略ルート>

§1.鑁阿寺
左上:今日は横浜から東京上野ラインで宇都宮線に乗って、久喜で東武線に乗り換え、さらに館林で乗り換えると雨が落ちてきて、足利市に到着、左下:あしナビではレンタサイクルもありますが、雨が降る予報なので歩いて回ります、右上:ちょうど特急りょうもう号がホームに入ってきましたが、昔桐生にいるお客様に通いましたが、そのころは急行でした、右下:ちょっとぼろぼろですが風車だそうです、#歩き出すと、GPSに予定していたデータがアップロードされていない。地図を見ながらGPSにはポイントは入れてあるので行ってみます
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 左上:中橋を渡り、上右:橋の上からパノラマ、両毛線を跨いで、下左2枚:足利の水は美味しいんだそう、下右2枚:江戸時代の陣屋跡に寄って、
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 上左:壊れかけの建物がありましたが、上左2枚目、下左2枚:鑁阿寺のお堀や総門の前を通り過ぎますが、まずは足利学校を目指す、下右:このマップで確認して、鑁阿寺の門からガイド付きの団体さんが出て来たので、着いてこう!しかし、この通りお土産さんなど多く、途中で店に入っちゃう、自分で行けということかと、上右2枚:この辺りには足利尊氏像とSUBARUの車
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 上2枚:茂右衛門蔵は、古民家の蕎麦屋、中2枚:足利学校に到着、門の右手に案内所がありますが、1巡りするのに30分はかかるみたいなのでパスして、下:写真を撮って、鑁阿寺へ
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 左:多宝塔、中上:本堂、中下:本堂内の様子、右上:おびんずる様、右下:御朱印を頂きました
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 左上2枚、左下左:不動堂、左下右、中下:一切経堂、中上、右上:校蔵で、大黒天の幟、經堂の右手裏に100名城スタンプの置いてある足利氏館があるはずですが見つけれませんでした、右下:北門から出て、北へ
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§2.本城厳島神社
 上右:この絵によると。樺崎八幡宮までの路には12の支院が並び、奥の院通りと言って、賑わい、上左:毎月第2日曜にはじけんち市が開催されているそうです、下左:おりひめはそばとうどんの合い盛だそうですが、この幟の店はあちこちにたくさんあり、下中:ちょうど昼も過ぎたのでそばをいただき、下右:先へ行くとオレンジのシャツのおじさんがいますが、”何してるの?どこへ行くの””七福神巡り、心通院にはどうやって行けます?””この水路に従って突き当りまで行って曲がれば行くよ”と教えてもらいましたが、地図を見ると”このまま真っすぐ行って中学校の所左へ行けば”が正解だったようです、
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 曲がったがために少しコースが変わって、左下2枚:本城厳島神社へ先着、”足利が美人の国”は知りませんでした、
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 上左:本殿へお詣りしましたが、社務所は閉まっていて、”美人辯天”の左右に弁天様がお二人いらっしゃり、本殿の右奥には、天満宮があり、下右:閉まっている社務所の前には、美人証明が200mほど先で手に入れれるみたいで、心通院の後行ってみよう
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§3.心通院
 水路に沿って、行くと、上中:参道入口へ、上右:ベリーが実ってました#美味しそうです、下左:絵地図によると、心通院から足利城のある両崖山経由大岩毘沙門天とか織姫神社へルートがありそう、下右:半夏生かな?
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 上:本堂と、寺務所の前の変わった枝ぶりの木、下:本堂左手のお堂の横に寿老人、その先に七福神勢揃い、
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§番外.足利織姫神社
 上左:バイク屋へ寄りましたが、誰もいませんでした、織姫神社までの道すがら水路に沿って歩いて行けばよかったですが、上中:虚空蔵尊、上右:足利大学、下左:関東ふれあいの道の道標、下中:薬師如来、下右:織姫神社交差点へ
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 上左:正面の鳥居、奥は男坂、上中:付近に先程も心通院でも触れた織姫神社の裏手のハイキングコース#ふれあいの道、下左:一の鳥居の左は、女坂になっているえんむすび坂、左下:#触れました、織姫神社の裏手の関東ふれあいの道先程道標のあったルートはこちら、右上:女坂を経由して、登り、右中、右下:本殿付近へ
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 女坂の紹介。縁結びの七色の鳥居、左上→左下→右上→右下の順に回ります
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 左上:本殿に詣でて、左下:降りかけるとこの眺め、社務所で御朱印を頂き、右:途中銅像のあるところに寄って、石段を降りる
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§4.長林寺
 織姫神社から長林寺へ向かう途中にあるのが長尾弁天ですが、冒頭に触れた市の資料では入ってませんが、看板はちゃんとあります。
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 暑くて、自販機がみえたので、冷たい水を買って、上左:門柱から長い参道を行って、山門へ、下:本殿、狛犬が少し変わっている
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 左上:福禄寿堂、左下、右上:ここは長尾氏の菩提寺で、両崖山の足利城を築城し、由良氏とも姻戚関係にあり、北条に従い、北条が滅亡すると滅びました、中:田崎早雲は幕末から明治の画家、
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§5.西宮神社
 左上:鳥居の所に、恵比寿神の説明板も、左下:本殿、右上:本殿裏にも末社がいくつかありましたが恵比寿堂は何処かわかりませんでした、右下:末社の裏を降りて社務所経由で降りましたが、前方の山頂にないか経ってます
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§6.常念寺
 左上左、左下左:森高千里をご存じだろうか?”渡良瀬橋”という楽曲で、ここ足利の名所を歌っているのだが、ここがその一つ。床屋と電話ボックス、左下右:常念寺、左上右:毘沙門天の板、
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§7.福厳寺
 左:常念寺からは、わかりにくい細い道を行きましたが、突然雨が土砂降りになって、休憩所で休まさせていただきますが、この足利七福神の各寺社では、トイレと休憩所が整備されていました。なかなかのおもてなし
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 駅へ向かいますが、左:木町薬師堂、中:渡良瀬川沿いに向かうと、織姫神社が見えてきました、右:渡良瀬橋を渡って、西側のパノラマと、織姫神社の方のパノラマ#渡良瀬橋と山々の絵も、渡良瀬橋の歌詞に
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 左上:小高い山が足利市の西側に男浅間神社、渡良瀬橋の渡ったところにあるのが女浅間神社、左下:男浅間神社の参道、右下:今夜の宿泊地の太田市に移動。冒頭でも書いたように,GPSの電池がないので、2個入りを探してヤマダ電機へ
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ポイント
・*1 足利市の足利七福神の資料には、今回回った7尊と名草弁天(名草厳島神社)、大岩毘沙門天(最勝寺)、大黒天(徳蔵寺)の10尊。厳島神社(長尾弁天)は入っていない。入っている資料もある。
・今回漏れた場所がいくつかあるので、出直したいですがまとめておこう。
 ・名草弁天(名草厳島神社)
 ・大岩毘沙門天(最勝寺)
 ・大黒天(徳蔵寺) 
 ・元三大師龍泉寺
 ・両崖山足利城址
 ・足利学校
 ・足利氏館の確認
 ・浅間神社登山
 ・森高の八雲神社#足利市内には8つ八雲神社があるみたい。森高は3つ巡ったみたいですが、私は緑橋の側に絞って回りたい

190623鎌倉禅林の美 円覚寺の至宝@三井記念美術館

今日の散策は、三井記念美術館で開催されていた”鎌倉禅林の美 円覚寺の至宝”を実に今日が最終日になるのですが、訪問させていただきました。鎌倉の仏像はなかなか公開されないので、こんなチャンスでもないと見れないデス!
コラボ:kakoさん

 左:今日は東京駅で待合せなんですが、大丸の入口に待ち合わせをして、東京駅の名前を使わないで集合しました、その後昼食を取って、三井本館へ、中:三井記念美術館の辺りのポスターデスが、今日で終わりの展示会になります、右上:三井記念美術館の入口と、右下:この階段を登って、エレベータで7階に
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 左上:今日は割引券が三井記念美術館のHPにあってそれを持参、左下:ポスターには円覚寺の山門の写真、中:音声ガイダンスを借りましたがそのリスト、#出典目録はこちらもっと見たい場合はこちらへ#円覚寺だけでなく鎌倉の他の寺院の出展もありました、、右上:展示されている作品の写真集を買いましたが、ネットでも販売していますね、右下:円覚寺は沢山御朱印の種類がありますが、出張御朱印をやっていたので、御朱印もゲット#円覚寺の御朱印は常時7箇所、期間限定2箇所、kakoさんは階段を登ったところのをまらったことがあると言ってましたので、洪鐘弁財天@弁天堂 のを頂いたようです
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 上左:三井記念美術館を出ると、赤い鳥居が見えるくらい近くの福徳神社へ、上右:謂れなどを読んで、下:お詣りして御朱印の書き終わりを待つ、下中:こちらの御利益は宝くじの祈願、下右:七夕が近いのですね、
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 左:福徳神社の横にある、医薬品会社の神社へ、右:15分ほど待って、御朱印を入手
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 左:COREDOのcafeで休憩しましたが、大仏BEERとあったので頼んでみたが、熊澤酒造の湘南ビールでした、中:日本橋を通って、右:高島屋の一箇所七福神へも寄ってみた
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以上

190620水木しげる魂の漫画展@そごう美術館

今日の散策は、先日お会いしたChieさんから頂いた水木しげるの漫画展へ。水木しげるといえば”ゲゲゲの鬼太郎”ですが、いろいろと作品があって再発見でした。
コラボ:mamiさん

 そごう美術館は何度目かですが、左上:ゲゲゲに出てくる立体像がお迎え、左下:御招待券なので、無料で入りました、中:館内は撮影禁止なのでこの後、写真は撮れませんでしたが、右の2枚:パスターの裏表
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 左上、中:今回の展示会は1年以上前から何度かあちこちで開催されているイベントなので、作品の冊子が売られていて#ネットでも買えます、左下:売店で気になったマンガ本を2冊も一緒に手に入れます、右:鑑賞を終えて、東口にある郵便局の側でちょっと一杯です
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以上

190616誕生日前日に、松方コレクション展鑑賞

行程:御徒町→チケット売場→アメ横/昼→西洋美術館→上野東照宮→精養軒/お茶→上野大仏→清水寺前の桜道→国民栄誉賞受賞者の手形→アメ横→御徒町。


今日の散策は、昨日の江戸五色巡りを雨で流したので、天気も良さそうなので、代わりに、西洋美術館で開催中の松方コレクション展を見に行くことに。モネの睡蓮の修復というのがテレビでも放映されて、目に留まっていると思います。国立西洋美術館は1959年に370点におよぶ松方コレクションが核となって、現在ではおよそ6,000点の作品を所蔵しているようですが、一杯あってなかなか理解が難しい。所蔵している作品紹介と、常設展の内容はHPにあります。あとは、この松方コレクションの松方幸次郎は、父親が第4代、6代の内閣総理大臣の松方正義であり、第一次松方内閣では首相秘書官を務めた日本の実業家、政治家。

コラボ:kakoさん



 左上:切符を買うため、御徒町で待合せて、チケット売り場でチケットを入手し、昼ご飯を頂く#ムラサキスポーツの隣の側のハンバーグ屋で、人でごった返すアメ横を通って、西洋美術館へ、美術館のチケット売場は結構並んでました#我々が見終えて出て来たころにはもっと長くなってました!是非行く前にチケットは用意しましょう、左下:ここから地下へ降りて、展示会場へ、中上:展示会場入口辺りにあった睡蓮ぽい大きな絵、中下:館内は撮影禁止なので、松方コレクションのすべて を購入しましたが、ほぼ同じ内容がネットにありました#こちら。今回音声ガイドを借りましたが、そのリストを見ると何が展示されていたか想像できそうですよ、右の2枚:常設展は撮影可能な絵もあり、この2枚を撮影。最後の晩餐とゲルニカに似たタッチの絵

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 前庭の展示は、ほぼロダンですが、左上:考える人とカレーの市民、中:地獄の門の中央上に”考える人”がいます、左下:地獄の門の左にはアダム、右上:右手にはエヴァ#樹木希林の”アダムとイブが~りんごを食べてから~♪”って聞こえてきませんか?、右下:エミール=アントワーヌ・ブールデル作の”弓をひくヘラクレス”

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 左上:公園の広場の方が賑やかなので行ってみると、フィリピン・エキスポ2019、左下:近くの上野東照宮の後、精養軒でお茶して、上野大仏の横を抜けて、中:不忍口へ向かうと、手形が一杯→調べてみると、”国民栄誉賞受賞者の手形” らしい、右上:上野動物園の辺りにパンダのポスト#フィリピンの横にあった、右下:公園の出口ですが、この辺り中東系の人の集まり場所として昔から有名ですが、10数人で集まってるグループがいくつもあって、なおかつお酒を飲んでいますので、何か起こるかもしてないことを留意し、何もないことを祈ります。

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以上

190615姪っ子一家と初芳鮨

今年2月に姪っ子達を野毛デビューさせてから4か月たちましたが、前回入ろうと思ったら、一杯で入れなかった初芳へ。会社員時代も使わさせていただきましたが、なかなかマグロが美味しい。
コラボ:姪っ子一家3名

 上左:初芳鮨は福富町にありますが、今回も桜木町集合で向かいました、下左:調子に乗って私は日本酒を五あ抱いていますが、その向こうに姪っ子の旦那と、2歳未満の子供、上中:この子のために玉子焼きときゅうりの巻物を頼んだんですがほぼ全部食べていました#食べ過ぎです、上右:お通しはぶり大根#よく考えれば暑いのにね、下中:中とろの仏と、赤貝などの入った刺し盛と、下右:美味しいマグロの鉄火巻、赤貝やエビなどの握りを2人前ずつ頼んで、ネタがいいので、美味しいです。
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以上

190613鎌倉山門へ再訪

行程:鎌倉=鎌倉宮→覚園寺→山門→永福寺→わらしべちょー茶/昼→日蓮上人の道→鎌倉。&km、160分


今日の散策は、マイミクのTOKUSANと山門さんへ再訪です。山門は写真家湯川晃敏氏のギャラリーですが、もともとTOKUSANの訪問記に、山門さんの仏像の写真が紹介されていて、感動しました。場所を教えてもらい、190503 4/21鎌倉の続き に行きましたが、その後是非湯川さんとお話ししに行こうとなって、今日の訪問となりました。

コラボ:TOKUSAN



 山門は、大塔宮から覚園寺へ向かう途中にあり、左:開館日にご注意下さい、右:ギャラリーに11時に到着して、12時過ぎまでお話を伺いました。氏は、大映東京撮影所技術部撮影課に入社し、劇映画撮影を経て写真家に転向されました。モノクロの仏像写真が多いのですが、背景の黒幕や赤色灯の働きで独特な光景が見えてきます。是非山門のFacebookをご覧ください

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 左:TOKUSANが永福寺に行ったことがないということで向かって行くと、行く途中に鎌倉市主催の”国指定史跡永福寺跡現地説明会の開催”のポスターですが、”現地説明会"って、不動産販売じゃあるまいしね…、多分発掘調査報告会ですね、右上:永福寺のパノラマ撮って、右下:腹が減ったというので、12:50頃いつものわらしべちょー茶へ#本日の定食はなくなってました

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このあと、宝戒寺から辻説法跡、本覚寺まで日蓮上人の道を駅まで歩く。











190601君の名は。ロケ地 東京編 V2

行程:新宿南口→ラデュレ→サザンテラス→新都心歩道橋→成子天神社@鳴子富士→ゴジラ→びっくりドンキー/昼→カフェ ラ・ボエム→お岩稲荷田宮神社→陽運寺→岐れ道→須賀神社→信濃町→四ッ谷→六番町瀧の家探し→弁慶橋→銀座銀だこ/打上げ→日枝神社→溜池山王。247分、14.5Km

今日の散策は、2年前に行った 170416君の名は。ロケ地~東京編の後、新たに発見したロケ地を中心に、周辺の面白そうな場所へ寄り道しながら、第2弾を決行しました。山の会の定例会+ジョイントのイベントにしていますが、前回は6名でしたが、今回は4名で、年とともに忙しくなって集まりにくくなってきたようです。さて、今日は集合時間を9:30と10:00が混同してしまい、皆9:30に集まっているので急いだのだが、高島屋口の地下道を歩き出してから、このまま行くと甲州街道の反対側に出てしまうと30秒ほど歩いて戻ったが、9:40頃南口へ
コラボ:Ryuさん、kakoさん、いーさん
<概略ルート>

 上左上:新宿南口に集合して、上左下、上右:映画のOPに流れたルミネ2 1階のラデュレ(LADUREE)、下左2枚:バスタ新宿ですが#角度的にはこの後渡ったミロードの歩道橋から撮ったものか?、下右:バスタの後ろにドコモタワー
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 左上:雨のシーンで使われたスタバ サザンテラス、右上:新宿みやざき館KONNE #宮崎のアンテナショップ、右中:甲州街道を横切るミロードの歩道橋を渡り、左下:この後この地図でいうと、私には懐かしい小田急百貨店と京王百貨店に挟まれたエリアを行って、タピオカのお店(横浜と違って並んでないね!)を越えて、ハルクから、右下:新都心歩道橋へ
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 左上2枚:ここは大人になって同じ時代に暮らす三葉と瀧が雨の中すれ違った歩道橋、左下、右上:新宿警察署交差点の丸い信号機#広角レンズで撮りたいですね、、、右下左:よくテレビなどで見かける”LOVE”は、新宿アイランドタワーの敷地内にあるモニュメント。アメリカの現代美術家バート・インディアナの作品で、ニューヨークの番街55丁目にも同じ作品が、スペイン・バレンシアにはスペイン語のLOVE、「AMOR」のモニュメントがあるそうです、右下右:孤高の時計塔というもので、変わった燈ですが、天文時計塔というもの詳しくはこちら
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 左上:寄り道第1弾は、成子天神社へ、左下:ここは造形美があると思うのですが鳥居を過ぎて神門が見えて、右上:神門に来て本殿が見える、右下:御神輿棟とウリの起源#東京の神社などにはよくこういう野菜などの謂れのがありますね、
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 またここは一箇所七福神。境内内に目一杯散らばっています!
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 中上:本殿には茅の輪くぐりがあり、左上:拝殿横には、今月のお歌は昭和天皇のもの、中下:力石、境内には富士塚もあります、
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 上左2枚:富士塚の説明書きと浅間神社、下左上:そこには木花咲耶姫命(コノハナノサクヤビメ)の像、木花咲耶姫命は神話の姫ですが、彼女の3男の曽孫が神徳天皇であるとなっています、下左下:山頂を見上げて#ここで4-50人の大団体が来た!、そのうち10人くらいは登ってくる、急いで登るが追っかけてくる、上右2枚:私の山頂から本殿方向の写真、祠、下右:私を追っかけてきた御年輩が、に書かれている”御年輩の方は危ない方止めなさい”の注意書きをみて苦笑していたが、その方々も無事降りてきたが、今山頂にいるのは同行した仲間
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 上左:西新宿地区の高層ビルの横ですが、こんな長屋が何棟も続く場所が、下左3枚:寄り道第2弾は歌舞伎町の新宿東宝ビルのゴジラヘッド#昨日から新作が公開中、下左、上右:腹が減ったという方がいたので、びっくりドンキーでランチを頂きました#味噌汁に溶き卵が入っていてちょっと残念なことに…
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 左上左、左下:瀧が通っていた神宮高校の”ロケーションは新宿高校辺りの設定”#独断と、右2枚:バイト先のカフェ・ラ・ボエム#ここでは食事したことがあります。170930新宿山ノ手七福神とその近くの富士塚
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 上左:四谷三丁目の消防署を抜けてから、他3枚:寄り道第3弾は、お岩稲荷田宮神社
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 上、下左2枚:もう一つのお岩さんゆかりの地、陽運寺#こことお岩稲荷田宮神社は、190221御朱印アート漏れたところを補足1 東京で来ています、下右:街はお囃子や提灯が溢れていて、須賀神社は5月31日(金)から3日(月)まで例大祭らしい
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 上左2枚:法蔵寺前の、円通寺坂に、上右、下左:エンディング間近に瀧が走って、三葉を探していた岐れ道、下右2枚:岐れ道の赤いポスト
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 左、中:岐れ道から真っすぐに来ると、須賀神社の男坂の前に#瀧は右側を登って行く。カット的にはもう少し坂の途中がいいみたい、右3枚:縁日で出店が出ていたが、今日はアジア系の外国人はいないみたい
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 左上:拝殿横の末社である大国主命、右上:狭い境内ですが出店が一杯、右下: お囃子の笛などで、里猿楽を舞っている
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 最後は今日のメインイベントの”君の名は。瀧の家の場所は千代田区六番町 の確認。六番町は非常に狭い場所で、四ツ谷駅の周辺、上智大の北側、左上、左下左:四谷見附の辺り、左下右:ほぼ1周して、東京中華学校では運動会やってました、中:新宿御苑が見えるマンションってこの辺りなんでしょうが…、右:江戸城の石垣になっているんでしょうが散歩道になっています#赤坂御用地の先に六本木ヒルズ
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 上左:今回の最後は、弁慶橋へ。上右:社会人の奥寺先輩とデートしたんですが、少し角度が違ったようです、下:赤坂見附で、のどを潤して#少し暑くなって打上げ、
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 左上:ついでに日枝神社へエスカレーターでお詣り、右上:神門を潜って、本殿へ、左下:神猿、右下:お参りして千本鳥居(山王稲荷)のパワースポットを体験してお開き
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ポイント
・今回未達成は六番町なのですが、マンションには入れないので、GoogleMAPなどで絞り込みたいと思います。待行けてないスポットもあり、シブヤスタバとかミッドタウンなど

190529都市対抗野球大会西関東予選JX-ENEOSvs東芝観戦

行程:関内→横浜スタジアム/観戦→野毛→日ノ出町。

今日は大学の時の野球部の先輩に誘われて、都市対抗の予選を見に来ました。久し振りの野球観戦、先輩にも”最近サッカーばかり見に行ってるね”と言われましたが、西関東予選の決勝リーグは、先に2勝したMHPSが第1代表に、今日のナイターで勝った方が、もう一つの代表=第2代表になります。
コラボ:araiさん

 上左:西関東の予選は、9チームの変則対戦#3チームでのトーナメント&その勝者によるリーグ戦、上右:ぎりぎりに入ったので、試合前の挨拶が終わり、下左:センターのスクリーンが正面に見える程、バックネット裏、1塁側が東芝ですが、我々は駅から近いENEOSにチケットをもらって入ってきました、
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 今までなかったものを#DeNAになった時からファン止めて、スタジアム来てない、左 上から:工事中のレフトウィング席、ライトウィング席、ネット裏BOXシート、中上:外野フェンスの電光掲示板、1塁ベンチ前のベイスターズエンブレム、右:我々が座ったシート柔らかなシート#たぶんシーズンシート、シートの配置図はこちら
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 試合に戻ると、結果はこちら#残念がらダイジェスト映像は見つからなかった、上左:ENEOSが1点リードして、他:5回にENEOSの剛球のピッチャが崩れて、東芝が逆転
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 左3枚:8回に後続のENEOSの投手陣が崩れて4点追加、右下:GO FIGHTは東芝のロゴですね、たぶん最終回のENEOSスタンド
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 左3枚:東芝の先発投手が完投して、右:東芝が勝利、
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 左2枚:プロ野球はあいさつしないですが、試合終了後は相手と、審判に挨拶#高校野球のような校歌は流れない、右:応援団にも挨拶して終了。
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 上:まだ9:30だし、先日も”歩こう会”でお世話になったひとときへ、下:11時前に帰路へ
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 左上:京急の電車にもコンセントが付いたみたいデス、左上:家に帰った時には午前様でしたが、”井上陽水英訳詞集 ロバート キャンベル”が届いていました、右上:その中から一説”人生が二度あれば”、右下:今日Facebookで画像保存した、光明寺庭園 大聖覚とAIRFORCE ONE#出典明示しませんが、恐縮です
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ポイント
都市対抗野球予選の他の地区の様子はこちら

190525ひととき歩こう会@柴又&スカイツリー

行程:横浜=柴又→帝釈天参道→帝釈天→矢切の渡し→たなかや/昼→柴又=押上→スカイツリー→ソラマチ→押上=日ノ出町→ひととき

今日の散策は、会社時代からお世話になっているひととき さんのハイキングイベント”歩こう会”に参加しました。もう何年も参加してないのですが、久しぶりでした。

 左:横浜集合で柴又へ。車内の中刷りには菖蒲まつり#久し振りに横須賀の菖蒲園でも行ってみるか、下左2枚:柴又は高砂が始発の3駅しかないのですが、この駅名がすべて載っているのがいい!、上中:寅さん像は1999年に創設されていますが、上右:さくら像は2017年創設のようです#結構新しい、
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 左:観光案内所の側には、寅さん人形、中:参道入口、この左に1Fハイカラ横丁、2Fはおもちゃ博物館があります#1Fはぶらり入るにはいいです、冷房も効いてましたし、参道の商店街の地図
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 上左:参道入口の門(山門といっていいのかな?)には、日蓮宗なので、南無妙法蓮華経の門柱、上右:屋台の裏には山田洋二書の”私生まれも育ちも・・・”の映画の碑、下左:さらにその奥には渥美清寄贈の常夜燈があります、下右:"とらや”は1-4作目までここがロケ地だったようです、草団子が有名ですが、みたらし団子を1串頂きました
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 左上:さらに参道を行って、左下:二天門の右に増長天、左に広目天がいて、他の持国天・多聞天は帝釈堂内の御本尊の両側にあるそうです、右上:帝釈天題経寺本堂へお詣りして、右下:今日の散策の参加者の集合写真#外国人が少ないなぁって感じました
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 左上:この近くに矢切の渡しがありますので、出かけてみましたが、左下:今日はアメリカ大統領が遊びに来る日ですが、”暑い”、日陰で休みますけど、右:渡し舟はゆっくりゆっくりと向こう岸に、
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 暑くて、クーラーの効いたところで、冷たいもの=ビール飲もうよって(歩こう会は、別名アルコール会)なって、場所を探しますげ”暑い”上に7人ではなかなかは入れません、上中:帝釈天への寄進者の名前に、春風亭柳昇 倍賞千恵子がありました#王貞治もあったとか、上右、下左:結局7名が入れたのは、たなかやといううなぎ屋さん、食べたのは和定食です、柴又に戻って
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 左上:まだ時間もあるので、押上で降りて、お茶しようということでスカイツリーへ、左下:ちと離れたところて降りたんです#だいぶ構内を歩いてしまいましたが、左下:出るとすぐにツリーが見えました、中:でもスカイツリーとの側に行けて、パノラマ写真が取れて、右:1階は団体入口になっていて、今にもバスで来た人(中国人と修学旅行生)にすれ違います、右:これは団体さん向けの記念写真撮影のための壁紙みたいなもの
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 上左:お店探しはソラマチということで戻る、上右:7Fまで行って、下:世界のビール博物館というところへ。1杯目がベルギーのビールでした#その後野毛に戻って、ひとときさんで二次会
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以上

190519虎御石祭@大磯延台寺は?

行程:大磯駅→高田公園→羽白山(坂田山)→紅葉山→高麗山HC合流→曽我十郎の硯水→湘南平/昼→善兵衛池→旧島崎藤村邸→鴫立庵→地福寺→延台寺→喫茶店/休憩→大磯。214分、7.2Km

今日の散策は虎御石祭@大磯ということで、曽我十郎の恋人である虎女のゆかりの地の散策と祭への参加です。しかしながら少しミス(=日にちを間違えて)があって、≒湘南平へ再訪って感じになってしまいました。
コラボ:Ryuさん、かーさん
<概略ルート>

 上左:大磯駅を10時にスタート、凄い、いい天気!#しかし暑い、上右:駅前の洋館の横に観光案内所があって、GPSにデータを入れ忘れて来たので、もう何度も来ている大磯ですが、念のため地図をもらいます、下左:標識(ここは高田公園入口 )があちこちに立っていてわかりやすくなってます、下左:車が通れるけど、人には苦しい急なジグザグの坂道が続く、下中:振り返ると、いい展望ですが富士山は見えない、下右:登り切ると、高田公園の下の階段道の辺り、茅ヶ崎のヘッドランドが見えた#烏帽子岩はここの南沖、
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 上左:高田公園にあった案内図ですが。防災地図ですが、航空写真は珍しいと思いました#オレンジの千が土石流の警戒エリア、多いです、上右:公園の出口#トイレがあります、下左:戦後の文人である高田保氏の碑、下中の説明によれば石碑の右には”海のいろは日ざしで変わる”と刻まれているようです、下右:山道へ入りますが、民家も続くという不思議な光景です
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 左上:配水池ですが、水道は自治体単位ですが、ここは神奈川県企業庁のもの、左下:新緑が綺麗ですが、このコースは山を3つ越える、アップダウンが続いて、中上:高麗山からのHCと合流して他3枚:湘南平のテレビ塔のすぐ下に十郎の硯水#今回の目玉ですが、Ryuさんは”汚い。写真は止めた”
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 左上:湘南平の隅っこに到着しましたが、地図がありました。テレビ塔のすぐ南側、左下:そのあたりのパノラマ、凄く暑くて、でもここは日影が少ない、の辺りで、やっと旧展望台の日影て汗を拭って、右:展望台へ#なんか冷たいのをゲットしたい
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 上左:展望台にも地図がありましたが、横になっただけ…、下左:鍵を下げるリング#昔はテレビ塔にあったと思うんですけど、上右:大磯鷹取山方向パノラマ#富士山見えないですね、下右:テレビ塔&平塚方向のパノラマ#三浦半島も見えないですねと、雲の中の大山も入ったパノラマ、箱根や伊豆半島もよく見えないです
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 左:トンビが飛んでる中、少し日影のかかるテーブルで昼食、中:善兵衛池経由で下山します、右:下から来たらわかりずらい分岐ですね
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 上左:善兵衛池には黄色いかきつばた(”いずれがあやめかかきつばた”と言われますが、見分け方などはこちら、上中:東海道線を潜って、上右:細い路地を行くと、下:島崎藤村邸は無料で見学でき、
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 上左:当時をしのばれます、上中:古民家カフェこゆるぎ庵などもあり、なかなか風情のある通り、上右:1号線へ出ると、冠木門のある翠渓荘(すいけいそう)の前を通り、下:鴫立庵へ、ここには虎女の有髪僧体の像がありますが、中へは入らず、川の側の巨木だけ
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 左:有名な湘南発祥之地の石碑があり、右上2枚:大磯教会、右下:大磯宿の説明書きと、照ヶ崎海水浴場の石碑#実は新島襄の終焉の地の石碑を探していたが発見できず
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 藤村夫妻の墓のある地福寺
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 上左:古伊勢屋さんは廃業しちゃいましたが、美味しい蕎麦屋さんでした#090117湘南平 で歩いているのでよければ見て下さい。富士山も海も入ってます、上右2枚:今回の目玉の虎御石祭の標識とポスター、下:その延台寺へ。
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 所が!!前のポスター”5/26日開催”ってことで、ミスっちゃいました#白い紙を充てているようにも見えるので、19日だったのを変更したんじゃないの?!って疑ってはいます。準備中でした
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ポイント
・肝心の虎御石祭@大磯がミスしてしまい、来週また来るか思案中
・しかし、これで虎女の伝説MAPを見て回ったので、これはこれで虎女の足跡として、ウォーキングルートで貯めておこうか?→マイルート化
・5/26は暑くなりそうで、再訪は中止しました。来年また

190518横浜FMvs神戸観戦

行程:横浜集合=新横浜→日産スタジアム→新横浜=桜木町/打上げ

今日の散策は、サッカー観戦。+αは無し!神戸の推定年俸32.5億円の3年契約のイニエスタ を見にやってきたのですが、休養日だったみたいで、練習にも試合にも不参加で、非常に残念です。しかし私自身はサッカースタジアムに来るのはだいぶ慣れてきました。
<概略ルート>
コラボ:chieさん、wataさん、yamaさん

 上左:今回のチケットと横浜スタジアム辺りのマンホール、下左:今週は12節vs神戸です、上右メインゲート。いつものように混んでます、下右:コラボのみなさん
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、左3枚:今日はマリノスのサポーターズユニフォームプレゼントディで銘々12番をゲット、右:今回はホーム側のゴールの斜め後ろの2階席
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 左上:選手のバスが到着したというアナウンス#中下の辺りにバスが停まっている模様・もしくは次の写真の、中:マリノス君の誕生日だそうです、右:マリノスの応援歌を歌っているようです
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 上左:キーパーが出てきました、下左:やや遅れてフィールドプレーヤ、上右:の左の階段から出てきます、下右:神戸は、キーパーが早く出てきて練習するわけでもなく、誰も出てこない
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 やや遅れて出てきました、イニエスタを探しますがいない!!!ネット検索では先発に入ってないのがわかるが、上右:スタジアムには来ていたようです、右下:選手が一旦上がって、水巻が始まりました。今日はビジャを見て帰ろう
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 上左:私も放水に行ってきましたが、上右:その間に神戸の選手紹介が終わってしまいました、中:Fマリノスの選手。キーパーはJ3琉球から移籍してきた朴選手。有望な選手ですが、ずっと日本在住のようですが韓国籍#マリノスHPに大韓民国とあった、下左:レリーフが移動して、いよいよ試合開始直前、
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 左上:選手が入場してきて、左下、右上;記念撮影して、右下左:今日は大きなTシャツではなく、トリコロールの大きな幕ですね、右下右:コイントスして
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 上左:スターティングメンバ。両チームとも外国人が多いですね、上中:神戸ボールでキックオフ。進行や結果は、ハイライトで、下右:試合開始直後から神戸も結構攻めてきて、GKの朴が奇跡的なセーブを何度も決めて#試合を作った感じ
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 左上:ゆっくりと戻るビジャ、朴がナイスセーブしたボール、左下:30分過ぎに、ジュニオールがワンタッチで、右上:先制のゴール!!!、右下:イニエスタも怒っています#ハイライトにも2度くらい出てます、
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 上右2枚:ハーフタイムではマリノスのハーフタイム応援ソング Winner by MINMI#元気になりますネ、上右:ゴールかと思ったら、オフサイドがありました、下右:試合は少し荒っぽくなって、特に神戸が熱くなってファウルを侵すように、ビジャもとられました
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 上左:62分、李忠成が途中交代、上右、下中:遠藤のマイナス折り返しを、フリーだった李のゴールで2点目# 2011/1/30アジアカップ優勝で対オーストリアでのボレーシュートを彷彿させる興奮、下右:すぐに三好康児が投入され、
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 上:さらに天野が投入されたが、下左:李が決めたようなシチュエーションで三好がダイレクトで決めて、下右:三好はその直後にも右サイドからもう1点。大量得点でした、
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 なんかよく見えないうちに、1失点しましたが、上右:試合終了。4-1です、下左:勝ったのを初めて見たので、トリコロールの傘(トリパラ)が広げられています#記念に私も1個購入、下中:2点を決めた三好がインタビュー、下右:場内は大喜び!!神戸はこれで7連敗だそうで、”金持ちの”三木谷さんも結果でてないのでお怒りでしょうか?
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 上左:選手が場内を2/3周して、我々の前へ、下左2枚:ビジョンで見ると、隣の選手と手を繋いで高く上げて、”勝利報告の万歳”、上右、下右:ホーム側のスタンドへ向かいます
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 これも初めて勝ってゆっくり出ようということで、成り行きで見ていると、左、右上:たぶんMVPに選ばれたのが。GKの朴#日本語には訛りはありません、右下:1点目を取ったジュニオールも表彰、
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 左:先ほどマリノス君の誕生日話をしましたが、ファンからプレゼントがありました#おめでとうございます、右上:他珠場の結果#誤審で大騒ぎの湘南もあります、右下:会場を出るのを少し遅らせたら、芝の修繕も見れました、
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 左:階段にゴミがまとめられていましたが、ゴミ箱はここではありませんが、微妙な造形のゴミです、中:試合終了後は地下鉄で野毛へ移動して祝杯、右:12番を撮影会#撮影協力はうさぎさん。2枚目のゲットです
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ポイント
・神戸はそんなに弱くないはずなのに、なんで弱いんでしょう?少し結果とか、試合とかフォローしていきたいなということで、7月の湘南戦をウォッチしようと思います

190506-8帰省

行程:郡山駅=(taxi)=実家/2泊=(BUS)=郡山駅。時間、距離 N/A

GWの終わりに実家に帰ってきました。弟の49日が行われた2月以来?帰省する、車いすの母親に面倒をかけるのは申し訳ないのですけど、帰らないのも親不孝なので…。陽水の”母は今年九月で64。子供だけのために年取った”って歌うたびに涙が出てきますが、64に二廻りを加えた位を重ねた歳になってます。母の日が近いですが、いつまでも元気でお願いしますね。#母は、”親孝行しようと思った時には、親は無し”って、僕が中学生の頃からよく言われてました。


 実家は田舎で、回りには田んぼや畑が多いです。上:近所にある安積疎水を少し辿ってみました#猪苗代湖の方向へ、下左:安積山から将監山、右手は安達太良山か?、下右:道に花弁が一杯。で見上げてみたら、ヤマザクラ

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 上:帰路ですが、天気よかったです!、左下;地元の神社の裏参道久し振りです、下右:実家の裏から入れると思うのですけど#果樹園とかがあって、よくクマが出るのですが、高畠山かな?子供の頃は鉄人28号山とか呼んでました。

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以上

190509横浜FC練習訪問

行程:横浜=(相鉄バス)=浄水場裏→横浜FC練習場=(車)=追浜。

今日の散策は、横浜FCの練習を観に行って、斉藤光毅初ゴール*1記念Tシャツにサインしてもらおうと出かかてきました。
コラボ:ともちゃん、wataさん

 上左:昼は、気合を込めて、辛い焼肉+ビールを頂いて、上中:練習場には、横浜から西谷浄水場までバスで行きましたが、下3枚:練習場に行くと男子の姿はなくて、女子が練習中…女子サッカー?と思いきや、ラグビー?、上右:YOKOHAMA TKM という女子ラグビー部*2の練習でした#今日は横浜FCの練習はない?、はたまた場所を間違えた?不安がよぎる
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しかし今日は午前中も練習があったようで、14時には始らず少し焦りましたが、14:30頃から通常通り”芝”の練習場で練習が始まりました。練習の途中で秘密練習になるから見学は中止になって、ずっと待ちまして、何人かと記念写真。

 左上:松井大輔22、左下:松浦拓弥7、右上:福田健二、強化ダイレクター#実はwataさんの知り合いのお兄さんが一緒のチームでした#袖ケ浦在住時代、福田さん自身は名古屋グランパスエイトなどでJリーグ、海外リーグも経験した日本代表のFW。2016年引退直後に、強化ダイレクターに就任、右下:今日はkazuもいないので、主役は”光毅”
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 左:Kokiの初ゴールTシャツを持って写真撮影、中:わたしめも、右:サインを撮影しておきました
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*1 4/3 斉藤光毅のJ初ゴール https://www.youtube.com/watch?v=gVfWFmSerRY
*2 YOKOHAMA TKM http://www.tkm7.jp/

190505相模國六社巡り2日目

行程:伊勢原=比々多神社前→比々多神社→比々多神社元宮→串橋入口=鶴巻温泉=本厚木=前鳥神社前→前鳥神社→前鳥神社前=市役所前→平塚八幡宮→平塚=大磯=天の杜→六所神社→大磯。210分、10.5Km

今日の散策は、昨日の続き。六社巡りはこちらに詳しく、今日5/5は6社の神社が集う神揃いの大祭=国府祭。一之宮から順にということで廻りましたが、六社御朱印めぐり 御朱印帳もあるということなので、機会があれば今一度。
☆六社の御朱印ですが、左上:一之宮 寒川神社、左下:二之宮 川勾神社、三之宮 比々多神社、中:四之宮 前鳥さきとり神社、右:五之宮 平塚八幡宮#五之宮格、総社 六所神社
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<概略ルート>

§3.比々多神社
 上左:伊勢原からバスで行きましたが、何系統かバス便があって、三之宮というバス停に行く予定でしたが、直接日比多神社まで行くバスがあったので乗りまして、上左2枚目:鳥居から入ります、上右2枚:狛犬の写真、下左:本殿へ、下中上、下右:本殿へお詣りしまして、下中下:さて社務所へと行ってみると、郷土博物館みたいのがあって、
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 社務所を見つけて、御朱印をお願いしたら#頂いたのは元宮参拝の後ですが、”元宮へもお参りください”ということで向かうことにしますが、中:高木は御神木でしょうか?、右:”成長のはかり”っていいですね、その先に縄文時代の古墳があります
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 左上2枚:古墳は下谷戸縄文遺跡 で、住居跡が残っているようです、右上:神社の境内から奥へ行くと、”ミカンの花が咲---いている丘♪”ですね、右下:大山ですね、その下に元宮の幟が見えます、花はキイチゴかなと思いました
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 左上:元宮へ到着、左中:振り返りますと海の方が臨めます、左下:元宮の右手には茅取り場がある、右上:日比多神社へ戻って、次なる経由地へ向かうが、大山から善波峠への大山南尾根が臨める、右下:鶴巻温泉へ向けて最寄の串橋BSへ
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§4.前鳥神社
 上左:鶴巻温泉から本厚木に戻って、本厚木の南口からバスで前鳥神社前へ、上右:参道の案内もあり、下中:曲がると真っ直ぐな道、下右:その先に鳥居が見えてきました#西の鳥居
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 中:鳥居は朱塗りになっています#南の鳥居はコンクリート製みたい、狛犬も朱塗り、右上:標柱には前取神社とあります、
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 上左:参道へ出て、南の方を見ると鳥居が見えますが、その先にも参道が続いています、上中:本殿、上右:神戸ごうど神社、下左:奨学神社
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 本殿の扁額は前鳥でも前取でもなく、左喜登利神社とあります、下左:神符授与所で御朱印を頂き、下中2枚:社殿の右手にある幸せの松をパノラマ撮影して、下右:また同じ系統のバスに戻って平塚市役所へ
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§5.平塚八幡宮
 上左:車お祓い所から入って、上右:モミジの若芽が出て、下左:二の鳥居を潜って、下中:御殿へお参りして、〇+数字はその名称
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 社務所へ御朱印をお願いしたら、御朱印ができるまで次の写真にある境内内の開運七社詣を回ってらっしゃいということで、回ってみました#3度目ですが御朱印はまだ頂いてなく、開運七社詣は回ったことがありますが、夕方遅くて台紙がありませんでした。そういえば②の仁徳天皇陵は世界遺産になるみたいですね
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 上左:御朱印と開運七社詣、下左:本殿の千木・鰹木の写真、下中:一の鳥居には大きな鯉のぼりが、下右:平塚駅まで歩いて、大磯へ移動。
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§6.六所神社
 上左:湘南の地の碑の後ろからバスに乗りましたが、想定していたバスと違っても行けました、上中:天の杜という縁起の良さそうな場所で降りて、上右:なんと馬に乗った行列!!、下左:氏子と長~~~い行列#地元では国府祭(こうのまち)というまつりが行われていた#しかも今日はその祭の日!なるほど昨日川勾神社で氏子が集まり、神輿を出していたのはこの日のためだったのか!、上右2枚:六所神社へ。御朱印もらうのに時間がかかって#お祭りだし、書き手が少し遅い、
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 左上、中:待つ間に境内をまわるが、由緒など、右上2枚:六所龍神大神社と六所ひぐるま弁天社、右下:開運守公神というもので、6社巡りすると、1社1社で御守りが頂けるそうだ、
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 上左:御朱印を頂いたので、祭の列を追うが、上中:1号線側の鳥居から出て追いかけたが、上右、下中:旧道の幟が出ていた辺りですが、後姿も見えない。仕方なく諦め、帰路へ、下左:おまつりMAPを帰ってから手にしたが、中央の赤いところで祭が行われたみたい、下右:十七里の一里塚#昨日の川勾神社が十八里の近くでした
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 上左:城山公園の吉田茂邸が気になりますが、また大磯は来るでしょうから次回に、下左:バスで帰る予定でしたが、うまく乗れず、下右:鴫立庵まで歩いて帰ることになってしまいました
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190504相模國六社巡り1日目へ