RIDE with GPSのさわり

登山に必要な山の情報をえるための検討を行うため、いろいろなツールがあります。事例も多く、ハイキングからアルプスなどの登山まで幅広く使え、事例も多いヤマレコ や登山地図メーカーのアプリ。登山向けの山と高原地図など老舗のものや最近地図に力を入れているYAMAPなどあり、いずれも携帯電話でも使えるみたいですが、ここではRide with GPS(以下Ride)という海外の製品をご紹介します。

§1.概要 Ride with GPS - アメブロ
 概要については、以下のURLを参照してください。
  https://ameblo.jp/trekmadone6s/entry-12567925714.html
 私も登山ルートの編成には、Yahooのルート作成サイト”ルートラボ” #2020年3月31日にサービスが終了 を使っていましたが、自転車をやっている仕事仲間がRideを使っているのを聞いて、”基本無料で使う人が多い”というのも聞いて使い始めました。ブログでは、登山用にヤマレコ、町歩きなどはルートラボで使い分けてきました。

§2.Ride with GPSの使い方
 https://www.ahuro.com/archives/7541
 (1)Rideへユーザー登録
 Ride with GPS公式サイト へアクセスして、Sign Upします。
 
 (2)簡単な操作の流れ Rideの先頭画面#*1の後
 初期画面です。下の方、①検索するのところでは、過去の記事などを検索できます。②アップグレードは不必要です
全画面キャプチャ 20200916 153623.bmp.jpg
 ③元々英語アプリなのでデフォルトを日本語に設定しておきます。日本語設定するとある程度日本語が中心になります#地図は日本語です
全画面キャプチャ 20200916 153801.bmp.jpg
 2つ目のデフォルトは、右下の、移動手段。車、自転車、歩行のうち歩行にしておきます。右上の検索画面。移動先を入力するとその先にポインタが移動します、今回は塔ノ岳の辺りに行ってみます
全画面キャプチャ 20200916 154341.bmp.jpg
 大倉バス停まで移動して、ここを始点に道をなぞって行ってみます
全画面キャプチャ 20200916 154623.bmp
 画面の右上のところでは、地図の種類を切り替えれます。日本語のGoogleMapに近い” Map”、衛星画像のSattellite、登山地図をなぞるようなOSM Outdoorsなど切り替えれます。
全画面キャプチャ 20200916 180439.bmp
 大倉からヤビツ峠経由大山ケールまでルートを作成すると、地図の下に標高データと移動距離があらわされます。ルートができましたので、”保存します”
全画面キャプチャ 20200917 155736.bmp.jpg
 名前を付けます。
全画面キャプチャ 20200916 155645.bmp.jpg

§3.検討結果から検証できること
 EK係数 *1というのがあって、行程の難度*2 が判断できます。*2を見れば、40を超えると、日帰りが難しいと言えます。
 EK度数の計算方法
全画面キャプチャ 20200917 164719.bmp
  EK度数=合計距離 + (累積標高上り/100)+(累積標高下り/100)/2
      =19.8+1.8+1.4/2
               =22.3
  さらにこの数値を4で割ると、概算の所要時間になります。この場合5.575H

 さらに、gps出力できます。
全画面キャプチャ 20200917 164755.bmp

§4.携帯で持ち歩く
 携帯にもRIDEをインストールし、PCと同じアカウントでログインすると、先程入力したデータが同期されます。
IMG_1663.PNG.jpg
 地図を開いて、右井下のGPS機能をonにすると、現在どこにいるのかマークされます。#このことは正しいルート上にいるかどうかを判断できます。
IMG_1665.PNG.jpg

*1 EK係数について

*2 EK度数のレベル
 日帰りを考えた場合、だいたい次のことが言えると思います。私の場合です。
 EK16未満   非常に楽
 EK16~24未満 比較的楽
 EK24~32未満 ふつう
 EK32~40未満 日帰りとしてはきつい
 EK40~50未満 日帰りとしては非常にきつい
 EK50~60未満 超きつい、止めた方が無難
 EK60~70未満 忍者!達人!
 EK70以上   スーパーマン、神業(かみわざ)!

200808『バンクシー展 天才か反逆者か』鑑賞

『バンクシー展 天才か反逆者か』*1  販売終了が多い&当日券がない状態なので、ネットで前売りを購入しましょう!!!バンクシーは東京で絵が見つかったとかという”小池さん”のお騒がせがありましたが#どうも嘘、私も横浜で、バンクシー展があるのであれば行ってみたいと思ってきましたが、先日は切符が当日券がなくて入れず、今日も同じ状況でただ前売りを買って入りました#今も当日券はないです。
バンクシーはオークション会場で絵を切り刻んで有名ですが、どういう作家なのでしょう?今回の展示も”天才か反逆者か”というショッキングなもので、どういう人なのか絵を観て、考えてみたいですね
コラボ:mamiさん、

 左上:会場の入ったと頃にあるのがアトリエ的な立体のモニュメント、左下:バンクシーが訪問した地域の地図#先日東京にバンクシーの絵?っていうのは、バンクシー側からするとありえないみたい!、中上:モノクロ写真に色を変えた表現はバンクシー的#多いですね!、中下:文明的な差別で表現することも、右上:レコード盤を使った作品や、ガスマスクの写真、右下:文字のメッセージも
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 左上右:結構大きな作品数メートルの横幅、左上左、左下右、右下:英国にいたかもしれない著名人のそっくりさんが、左下左:これもイギリス国会の風刺、右上:猿も風刺でしょう
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 左上:立体的な椅子と写真の融合した絵、左下:良く知っている絵ですが、入札のあとに裁断されました絵と、衝撃的な”NO BALL GAMES"、右上左:展示会の後半にarmyが急に多くなってまし6た、右中:映像シーンのブースがあって、”反ディズニー”なのかなと思いました、右下:画集買って帰りました
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200801湘南ベルマーレvsC大阪戦観戦

行程:平塚→腹ごしらえに居酒屋さん→BMW スタジアム平塚→観戦→日本酒の利き酒のお店→平塚西口=帰路

今日は今シーズン初めてのサッカー観戦で、ベルマーレ戦の平塚へ。ベルマーレはまだ1勝で下位に低迷していますが、神奈川ダービーのチームとして応援していきたいです。
コラボ:momoさん#ベルサポ
<概略ルート>なし

 上左;今日は、モモさんがチケットを購入してくれてバーコードで受け取り、上右:指定席なのでゆっくりと6時ごろに到着して、下右;ゴールラインの延長上の指定席に陣取る、下左;momoさんがベルマーレの12番のユニホームとマフラーを用意してくれていて早速着替える#ベルマーレマスクは自前です、
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 上左:GK練習で二人出てくる、上中:選手も出てくる#momoさんは16 MF齊藤未月のファンだそうですが、C大阪の××選手のファンとも、上右:キックオフ前の入場、下左:キックオフで試合開始、下中:試合はセレッソが押し気味で、ベルマーレはようやく点を足られてない感じでキープ、下右:セレッソはコーナーキックにキッカーが2名行って、攻撃の枚数を減らしても策を要する。でも押されパ無しでも0-0で前半終了
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 上左:後半がスタート、一番遠いところで、何か起こった!?#ペナルティエリアで反則があってPKになったみたい#詳しくはハイライトでフォトアルバムはこちら、下左:中々展開できずに攻撃のパターンに入れず試合終了*2、下左:ベルマーレは良く守って最少失点差で負け、下中:”僅差の負け”でしたが、負けての場内一周、下右:終わってみれば、17位ブービーが我が横浜FC、最下位18位がベルマーレという神奈川ダービーには4チームいるのですが、まさか下位2チームぶ寺神奈川ダービーが!無念です。
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ポイント
・*2:戦績をまとめてみると、  
      ベルマーレ セレッソ
ファウル 18         7
イエロー  5                 0
という”まるで差別されたような審判の差”を感じる。主審は佐藤隆治氏。”誤審”の多い審判で話題の一人。その他には、チーム力の差でしょうが、
      ベルマーレ セレッソ
シュート     4              15
・今日も忘れ物が多く、一眼レフを置いてきちゃいました。ズームインで撮影出来たらもう少しよかったかも。一眼拡大鏡は持参しました

200724ブラタモリ@鎌倉をマネて

タモリが鎌倉をぶらりしたのは、前半:2015/5/9と後半:5/23の2度。5年も前ですが、タモリ視線でチャレンジ!今回は全部歩く予定でしたが、歩き出しで少し雨が落ちてきて#その後も時々、お日様も出たり隠れたりと落ち着かない天気でした。
コラボ:RYUさん、かーむらさん、OSAさん、kakoさん、ビビさん
<概略ルート>

 上左:小町通りはそんなに密ではないですね、上中:フクロウの森、上右:猫カフェ、下左;犬カフェと癒しのお店が続き、下中:源平池の蓮超しに、鎌倉文華館鶴岡ミュージアムの南の源平池を巡って、下右:雪洞の展示があったようです。
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 本殿へお詣り#手水舎が感染症対策で竹筒から水が流れるようになってました。上左:八幡宮へいくと、大祓自祓所、上中:茅の輪くぐりをしてから、この人形(ひとがた)で直したいところを撫でて、上右:赤いところに収める、自祓所は8/6のぼんぼり祭の夏越祭まで開催されています。下左:この後、扇が谷の方へ向かい浄光明寺を歩く予定でしたが、浄光明寺には石切り場があって、やわらかくて加工のしやすい”鎌倉石”を切り出して、鎌倉の建築に役立ったそうです。ここはパスして材木座の方へ向かいますが、鎌倉駅からのバスの本数は多いのですが、系統がいろいろとあって、次の目的の和賀江嶋へ向かいましたが、九品寺循環に乗ったら和賀江嶋から少し遠かった#和賀江嶋に港を構築したため、海流が変わって堆積が変わったそうで土手ができたそうです、下中:九品寺バス停の側の亀時間と九品寺#新田義貞が滅びた北条家を弔うために建立、下右:ブラタモリでも紹介された土手さん、カレーせいろを頂きました
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 上左:ブラタモリでは江ノ電の操作場に入れてましたが、我々はそんな特権はなく、公園のタンコロに来るのがやっと、上右:一の鳥居へ、下左:畠山重保邸跡に残る重保の墓、下中:鳥居の下にハマユウを見つけたビビさん、車を停めながら撮影に成功、下右:名もないお店で氷とビールで休憩
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ポイント
・3月から自粛していて、5ヵ月ぶりの散策。久し振りだとルーテンを忘れがちで、腕時計、カメラやGPSの予備電池とか、腰が痛くなるのでその対策にロキソニンなど、いろいろと忘れてしまいました。しばらく定期的に歩こうかな?
・次回は、8月に涼しく歩けそうな、山へ行こうかと思います

200531久し振りの投稿 です

そういえば明日から6月、5月中の投稿が=つまり外出を自粛していてとうとう4-5月は歩いていないし、5月は投稿がゼロになってしまうということで投稿を検討しました。明日から6月ですが、私は50過ぎに歩き始めて、毎週末ウォーカーと称しはや12年になります。
さて、6月と言えばサンショウバラ、サンショウバラと言えば不老山、不老山と言えば登山口がいくつかありますが、世附浅瀬からの登山口がだいぶ前に崩壊してしまい、現在はどうなっているんだろうと気にもなります。しかり最近の体力減退に歩きは遠のくばかり。
登り口の一つ小山町と言えば”岩田澗泉さんの道標”でも有名です。

 その不老山のサンショウバラ。初めての登頂が、100613不老山。棚沢から駿河小山
 次の登頂は明神峠からのアプローチで、110605不老山。駿相国境を行く。明神峠~不老の活路 樹下の二人のマユミの木がそのころは立っていました

 その後も毎年のように訪問させていただいてましたが、130518三宅岳さんの写真展「みちしるべ 岩田澗泉さんの道標」で 生”岩田澗泉さん”にお会いする。三宅岳さんはアルペン雑誌などもかかれたりしている山岳写真家&登山家&山岳執筆者で、Facebookで知り合いましたが、岩田澗泉さんの歓迎会に参加しませんかと誘われたことがありました#確か刑が確定した頃

 また、岩田さんの功労をまとめて、130901岩田さんの不老山標識サマリーを投稿しました。

 最後に行ったのは、150429不老山で岩田澗泉さんの道標 。このころには、道標の劣化、樹下の二人のマユミの木が倒れてた。


 私の最近の近況は、4月に母親の実家を継いでいる従兄を亡くし、葬式の日程が決まった時に、胸を強打してろっ骨を骨折しましたが、当日と翌日は動くと痛くて、病院にも行けませんでした#救急車呼ぶのも考えましたが、近所の方をお騒がせ過ぎるのもどうかと思い留まりました。あれから10日近く経って、だいぶ良くなってベッドから起き上がったり、クシャミしても激痛が走らないなど養生の成果が出てきました#皆さんにはいろいろとご心配をお掛け致しました。

 今後は自粛騒ぎの開けるのを待って、また外出しようかと思います。よろしくお願い致します。岩田澗泉さんは2017年10月にお亡くなりになり、もうお会いできませんが、まだ山に残っている”道標”に会いに行きたいです。

200222Ride with GPS へ移行


拝啓

2020年3月31日でルートラボのサービスが終了したため、その代替に今後は、” Ride with GPS ”へ移行していこうと思っております。

今までのデータは、ヤマレコに移行中ですが、今回この記事以降については、”Ride with GPS”をメインの地図アプリとしようと思っていますので、よろしくご理解のほどお願い致します。
しかしながら、このRide with GPSは英語版で使い勝手が悪いのです。画面が英語&地図は日本語を透過してくれます。

<概略ルート>などをクリックした場合を説明してみます。
スクリーン キャプチャ.jpg

①まず地図がRWGPSモードになります。□内の数字はスタート位置からの総距離(Km)
▷からスタートして。□がゴール
②地図モードをRWGPSからMapに変更すると、地図がGoogleの地図に変わります。
③マウスで拡大したいところで、ホイールマウスなら拡大して見えるように
④峯ヶ岡八幡神社の辺りが見える

さらに、地図モードを航空写真に変えるなどチャレンジしてみて下さい。宜しくお願い致します。

200326横浜散策+野毛デビューをお手伝い

東京国立博物館 特別展「出雲と大和」が、2月26日(水)をもって急遽閉幕し、2月27日(木)から3月16日(月)まで休館となり、しかしその後の再開のめども立たず、さらに払い戻しの期日が3月末と迫って来て、そのうちお知らせしますとは言っても、明確な情報が手元に来ない。そこで、電話するとこに#ハローダイヤル、来れない人のために簡易郵便書留で送ってくれれば、払い戻すということがわかった。
コラボ:kakoさん。

 一緒に行く予定だったkakoさんにも連絡して、一緒にチケットを送ることにした。桜木町郵便局で封書を送って、その後野毛に行く予定でしたが、汽車道に”香る桜の花”があるというので、来てみたが、なかなかみつけれない。ネットで見つけたのが今日で、香る桜の花@みなとみらい汽車道へ。#右下がその香る桜の花みたい
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 見つけれなかったけど、横浜ハンマーヘッドの鎌倉紅谷でここでしか手に入らないという”クルミミカップ”。最後は、kakoさんの野毛デビュー。”座れないとやだぁ”のリクエストがあって、まずは、野毛ちかあみち経由風来坊に行ってみた。その後、いつも一杯で入れないふくふく、野毛の街並みを見に野毛小路をドルフィの辺りまで行って、昔から世話になっている鳥良さんへ
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 その他の野毛のお店
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200324河津~下田散策

行程:伊東=河津→栖足寺→南禅寺→河津平安の仏像展示館→河津=下田→海の駅/昼→玉泉寺→弁天島→別れの汽船のりば跡→ペリー艦隊来航記念碑→お吉霊社→ペリーロード→了仙寺→吉田松陰拘禁の跡→宝福寺/下田奉行所跡/唐人お吉記念館→下田駅/泊→下田冨士登山口=帰路。

 伊豆半島へ2日目。伊東での散策ができなくなったので、2日目伊東、3日目下田を2日目下田、3日目伊東に変更する予定だった。これもSNSの知り合いに昨日空いてなかったレンタサイクル屋以外にもレンタサイクルあるよって教えてもらえ、昨日休みの中電話したら連絡くれたお店と連絡着いたんですが、その後忙しかったみたいで不通になってしまいました。伊東でのレンタサイクルは諦めて#今回は伊東はパスして、まずは下田へ。

 泊まったホテルは海岸沿いのホテル#オーシャンビューじゃなくて、タウンビューのお部屋、上:起きてから海岸へ、中:海岸からマウンティンビュー、下:沖の船も、カモメも見える
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 上:ちょうど乗った電車が、リゾート21、下:大島や新島が見えた#ラッキーでした
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 左上:”伊豆の踊子”の舞台の河津へ、左下:河津桜はもう葉っぱですが、右上、右下左:伊豆急に沿って行って、河津川を遡上して、
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 かっぱの寺 栖足せいそく寺へ。
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 左上:ここはカッパ以外にも天井絵や、左下、右上:凄い数の御朱印で有名です、
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 トゥクトゥク無料送迎は車両のメンテナンス中ということで、歩いて15分位の南禅寺へ。この先の坂道の参道はとっても急でした#少し先の道を行った方がよかったみたい…
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 上左、下左:南禅寺へ、上右2枚:大椎の木、下右:河津平安の仏像展示館
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 館内は撮影禁止なのですが、特別に撮影させていただきました、下中:正面の薬師如来坐像、下右:右側の仏像、上:奥の仏像#正面の奥、下左:正面左の仏像#いずれも平安時代の木造で、かなりの古刹
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 上左:河津駅に戻ったが、電車は特急しかなくてガラガラの車中、上中:途中今は廃城の下田城美術館を撮影して、上右:富士急下田へ、下:駅前で電動アシスト自転車のレンタサイクルを借りて、伊豆の踊子や幕末の吉田松陰や唐人お吉などのゆかりの地を巡ります。#爪木崎の柱状節理へ行く時間はなさそうだ。河津で意外に時間がかかったせいだ
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 左:観光案内図を見ながら、チャリでゆっくりと、中:黒船ホテルは何十年か前に泊まりに来た、海の家の回転寿司屋で昼食を取り、右:この辺りの海の近辺は”ハリスの小径”と思いきや、”松陰の小径”もあるんだぁ?!
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 吊るし雛を見て、吉田松陰の像がある三島神社
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 ハリス記念館など珍しい見るものが多い玉泉寺、下左:領事館の碑や、下中:石段のままの本堂、下右:牛乳の碑
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 左:ハリス記念館で、御朱印をお願いして、中:黒船乗組員で日本で死亡した乗組員の墓所、下右端:ストーブの穴って説明でしたが、寒かったんでしょうね?
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 吉田松陰が黒船に近づこうとした弁天島にある下田龍神宮
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 その先にある公園にある渡航企ての公園、下:このパノラマに黒船がいたんですね…
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 上左:ここからは左へ行ってナマコ壁の歴史的建造物などの史跡を、上右2枚:伊豆の踊子 別れの汽船のりば跡、下:ペリー艦隊来航記念碑
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 上:ペリー艦隊来航記念碑の灯、下:旧澤村邸は休館中
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 お吉霊社には、サザンの原由子の歌った”唐人物語(ラシャメンのうた)の歌碑”、#階段が相当に崩れかかっており登るのは諦める
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 左:ペリーロードで乗ってきたチャリを撮影、右:古民家の茶屋でコーヒー頂いてから、中:長楽寺
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 上、下左:長楽寺、下右:お隣の了仙寺
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 左上:下田市役所経由で、他:最後は山内容堂と勝海舟が会談して坂本龍馬の脱藩の罪の許しを乞うた宝福寺へ、
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 ここには下田奉行所跡や唐人お吉記念館があり、下左」彼女の墓所もある、下左2枚目:お吉は半身不随になった上、51歳で川に身を投げて自殺、遺体を3日も上げられなかったなどほんとに悲しい晩年だったのですね。
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 翌日帰路になってしまいましたが、伊東でのチャリが見つからず、帰路につきましたが、伊豆急下田の裏手にみえる#寝姿山の反対側の下田冨士の登山口を確認しました。右下:ここがお吉の身を投げた下田の隣駅の蓮台寺駅のお吉が淵#バスハイクの番組で紹介されました
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 結局伊東でのレンタサイクルがメドが立たずに、3日目は伊東に戻らずに、帰路へ。

 今日の出合い。 
 フリージア、カラー、ヤマザクラ、オオシマザクラ
 ニワウメ、ゴクラクチョウカ、タチツボスミレ
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200323熱海散策

行程:熱海=バス=般若寺→逢初橋→伊豆山神社→走り湯源泉→お宮の松/昼→温泉寺→温前神社→来宮神社→熱海=伊東。

今回の散策は伊豆半島へ行って、いろいろと史跡など巡り、温泉にも浸かって、息詰まり感を発散して来ようと2泊3日で出かけてきました。その1泊目は熱海を巡って、頼朝のゆかりの地や古刹の寺社を巡りました。

 上左:熱海へは久し振りで、駅前の足湯は休止中#間欠泉も無くなってた、上右:バスで向かいますが、R135経由で行くのだろうと思っていたら、MOAの方へ坂を登って行って、降りました、下左:般若寺前へ、下中:走湯山般若寺へ到着、下右:般若院は源頼朝がこの寺で平家討伐の願をかけたという、
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 左上右、左下:真言宗の古刹で大師堂がある、右上:梅の老木があり、右下:苔が綺麗だ、
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左上:バス停から駐車場経由でも境内に入れたみたいだが、その先に降りる道があり、左下、中:頼朝・政子の対面になった逢初橋、右上:伊豆山神社へ向かうため、R135を歩くと、今日は午後雨になる予報ですが、初島の方は雲間が切れている
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 上左:伊豆山神社の駐車場に到着して、下左:この鳥居から伊豆山神社へ#伊豆山神社は頼朝が伊東祐親に夜襲され逃げ込んだ所ですが、下右2枚:入ってすぐに御霊社、上右:神社境内図
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 左:足立権現社、中:結明神社、右上:赤白二龍の手水舎、右下:枝垂れ桜、
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 左上:光石、左下:雷電社、右上:道祖神、右下:伊豆山神社参道の説明板。本殿~海辺の伊豆山浜まで837段だそうで#この上に奥宮があるんですが諦め…、
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 上左、下左2枚:本殿へお参り、上右:郷土資料館の奥に、下右:奥宮の入口です
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 左:本殿の左の駐車場に、頼朝・政子の腰掛石、中:車道の鳥居ですが、”小泉今日子”って名前がありました、右上:御神木を見て、御朱印を頂いて、伊豆山詣りは無事終了
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 上左、下左:長~い階段を降りて、上中:途中振り返りますけど、上から下まで見通せるところはないみたい、上右:R135を横切って、下中:横断歩道のところの下に走り湯温泉がある、下右:階段から初島が見えた
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 左:走り湯神社です、中:走り湯源泉#走り湯源泉は70度もあってレンズが雲ってしまう、右上:構造の説明図、右下2枚:浜の伊豆山浜には漁港もあるのですが、行止りになってました、
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 道を戻って修正しましたが、上左:R135の水葉亭前に、上右:石橋山の戦いで敗れた頼朝の敗走後、政子が匿まわれた秋戸郷跡下左2枚:熱海駅に行けるこの辺りに、実は元の会社の健保組合の保養所があり、この辺りによ~く来てました#どこだったんでしょう、下右:坂道を下りて行くと熱海城が見えましたが、
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 左上:この辺りでもう12時、お宮の松の初代の切り株らしいですが、左下:現在の松、右上:尾崎紅葉の金色夜叉の聖地になりますね、多分昼飯を食べて、右下:糸川へ
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 熱海城の方へ行く予定だったが、途中で道を間違えて(伊豆山港は行止りで)余計な時間がかかり、南下せずにお宮の松辺りから西へ向かい、市役所の方にある糸川に沿って遡上すると、左上左:熱海桜という碑、左上右、左下:熱海御用邸跡地、右:温泉寺
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 上:不動明王と地蔵菩薩のある古刹で、下:水琴窟もありました
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 上:温泉寺の側の温前神社ゆぜんへ、下中:鳥居の先に温泉が湧き出る手水舎が出迎え、下右:御朱印は来宮神社で頂けます
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 上左、下左上:日航亭・大湯は家康のお気に入りの温泉、上中2枚:湯前神社の下の坂は湯汲坂と言われて、上右、下左下、下右:ここは熱海温泉の源泉である大湯間歇泉があるようだ#4分に1度、噴出するらしい
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 上左:来宮駅の近くまで行って、右手へ行って、来宮神社のトンネル#ここは箱根峠へのバスハイクなどで何度か通っている、上右:来宮神社バス停、下:来宮神社
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 下左:御朱印をもらって、上左:本殿の左を先へ行くと、下中:御神木の楠の大木、上右:大木を参拝すると#午後雨の予報はまだ降ってませんでしたが雨が落ちてきた…、右下:熱海駅に戻って、伊東へ
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 上左:懐かしの伊東ですが、来てみると”休みでないはずの、レンタサイクルのお店が”、”今日も明日もお休み&電話しても出ない!!”、明日どうするかを作戦会議するにもお店探すがなかなか開いていない!、下:明日の予定を変えざるを得ず、結局バスターミナルの先の酒屋でre-plan
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今日の出合い
 伊豆山のサクラ/ハナズオウ、梅の老木、アセビ
 ミツマタ/?、シロヤマブキ?
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 春咲きのシュウメイギク?、キケマン、シラン、シャガ
 ブラシの木/チューリップとマーガレット、リキュウバイ?
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200320鶴見川沿いに花見。鴨居~新横浜

行程:鴨居→(鶴見川沿い)→日産スタジアム→新横浜駅前公園→新横浜→築地食堂源ちゃん 新横浜店。

今日は山の会の花見散策。初めて鴨居の鶴見川沿いに来てみました。元々月末にと思っていたんですが、暖冬の影響で咲き出しが早くなると予想して、今日20日に変更しました。今日は地下鉄サリン事件があった日で、そういえば25年前、東京でサリンがまかれたので東京への出張はやめるようにと言われました。それがサリン事件でした。昨日上祐がテレビに出てましたが、地下鉄職員で亡くなった高橋さんの奥様が、まだ麻原の教えを引き継いでいるものがいるのがいることが許せないと言ってましたが、それに比べ上祐は麻原のいうことを聞かなかったら自分が”ポア”されてしまった#なので何人も殺したと言っているのを聞いてあきれました
コラボ:HOSさん

 上左6枚:左上:駅の改札には来週からの桜まつりは中止のポスター、鴨池橋を中央まで行って、左下:上流を見るとパナソニックのビルと鴨池大橋の向こうに富士山が見える、右上:下流方面の鶴見川、右下:河岸の桜の様子は、咲いているのは咲いていて、そうでもないのはそれなりに…、上右:河口から16Kmの標柱、下右:DNP横浜工場#昔仕事でお世話になった、下左:崎陽軒の工場がある港北ICを抜けて、
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 上左6枚:上左:小机城址の山、上中:日産スタジアム、上右:日産スタジアムは遊水地にもなっていて、8m以上蓄えれるらしい、下:スタジアムの3階から小机駅の方を見るとまた富士山が見えた、#この辺でカメラの設定がレンズ/AF、本体/MFになっているのに気付いて直した、他4枚:労災病院の側の柵はピンク色で、横浜寒緋桜かな?美しい!#下右の鳥はメジロかな?
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 左上:そのまま新横浜へ#当初の目的では野毛に行こうと思っておりましたが、他:駅ビルの外れの方の築地食堂源ちゃん 新横浜店へ#安くていいです、
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200223三浦海岸河津桜など

行程:三浦海岸→小松ヶ池公園→小松ヶ池→三浦海岸

今日の散策は、追浜マラソン応援+三浦海岸で河津桜の花見の予定でしたが、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響でマラソンが中止になり、それでも花見だけはやろうということで出かけてきました#神奈川県の感染者情報はこちら
コラボ:ヨシ、イナモ、mamiさん

 上、下左:駅前の桜の様子。綺麗に咲いていますが、葉桜になり始めています、下右:京急線高架下の辺りの桜の様子、左のは超満開ですが、真ん中は葉桜が目立ちます
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 上左:何年か前にお世話になったみかべ商店さんは休みかまだ開店準備中か?、上右、下左:露店が出ているので見に行って、下右:どのお店も一杯なので、昔からよく行った中国料理 桂林で軽く昼飯を食べて、2階から露店などを見下ろす
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 みんなと待合せて、河津桜並木へ。左:菜の花が綺麗に咲いています、桜を撮影中の、中:イナモ、右上:ヨシ、右下:跨線橋の辺りは完全に葉桜になってました#何度も来ていますがこんなにはざくらだったのは初めてです
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 トイレのある公園の辺りが、立入禁止になっていて#何のためかは説明書きはなかったけど、池の方へ行こうと、恒例の橋の上から、電車と佐倉のコラボですが、左:なかなか来ない(10分程度かかる)、中:左側に寄ってみたが、桜はよく撮れたが電車が…、右:mamiさん撮影のものですが、こういう風に撮れるといい
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 上左:池に向かうと、アオサギがいました#かなり悪いことをするサギです、上右、下左:こちらも池のほとりは人で満杯、下右:でもこの場所にシートを広げて、お座り出来ました
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 左上:隣に座っていたご家族に記念撮影をお願いして宴会開始#イナモがたくさん買出ししてくれたので、駅の側では余り買出しなくてよかったのですが、左下:私は先日汐入で買った焼酎の原酒を飲み過ぎてヘロヘロ#久し振りです、右:この辺りよく覚えていません#皆さん、ご迷惑をおかけいたし、申し訳ありませんでした
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 この所の話題。中:前橋市が行っているオリンピック・パラリンピックの南スーダン選手の支援のクラウドファンディング募集に応募して、左:Tシャツを頂きました、右:東京国立博物館の”国立博物館メンバーズパス”をゲットしました。平常展が無料で見れるのと、特別展が団体割で購入できます
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200126寛永寺特別参拝

行程:上野→T'sたんたん エキュート上野店/昼→開山堂(両大師)→寛永寺 根本中堂→葵の間→勅額門→常憲院殿(五代徳川綱吉)霊廟→常憲院殿(八代徳川吉宗)霊廟→温恭院殿(十三代徳川綱家定)霊廟と天璋院殿(家定公正室篤子)霊廟→二木の菓子→摩利支天徳大寺→御徒町=東京→香十 東京店@八重洲地下街→KirinCity

今日の散策は、”寛永寺 特別参拝”という寛永寺の特別公開なのですが、ポイントは①立体曼荼羅の公開、②将軍の墓参。この公開日は非常に少なくて、しかも不定期、たとえ募集していてもすぐに一杯になってしまうという狭き門なのですが、昨年11月に、1月に空いている枠があることに気付いて、申し込もうと思ったら、FAXで申し込み!#うちにはFAXがない!。そこでkakoさんにお願いして申し込んでもらったら当選!ラッキーです。思いついて3-4か月かかっての参拝です。#今後の予定も公開されていますが、申し込めない状態です。現在4月末まで申し込みを受けていない
コラボ:kakoさん

 上野駅の構内で待合せて、上左:構内のT'sたんたん エキュート上野店で、黒ごま担々麺#ちょっと辛いです&ナッツやその他知らない具沢山、上右:上野公園を抜けると広場へ向かう途中にあるポスターは現在行われている国立博物館の”出雲と大和”、仏像もあるのでぜひ見に行きたい、下:開山堂(両大師)へ寄る。この先国立博物館の東側から裏手に回って行こうと思ったが、寛永寺の裏口が開いているかわからないので、素直に芸大の方から回って、
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 左上:正面から入って、左下:本堂に入ってお参りして#kakoさんは御朱印もらう。ここは綺麗な筆です、右上:少し時間があるので、”寛永寺の裏手”の確認に行ってみたら、右側が上野中学と隣接#寛永寺の門が開いていれば国立博物館の裏手を廻って来れたみたいです、右下:本堂を一周して回ると根っこがくっついた”夫婦銀杏”、戻ると呼び出しが始まる#12:40集合だが、12:30には中へ案内された
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 上左3枚:特別参拝の配布資料、寛永寺HPにある本堂の根本中堂須弥壇之図の写真と、仏像の配置図#配布資料1234 下左:葵の間の話の配布資料の表紙、下中:慶喜が蟄居していた草庵は外から見える、上右、下右:枠内から草庵の庭が見える
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 左上:常憲院殿(徳川綱吉)霊廟勅額門から徳川将軍の墓参、右;霊廟のレイアウト。6霊廟のうち3つ、この後勅額門で解散ですが、今日案内してくれた方は、19ある寛永寺の子院の住職ということでしたが、探してみようかな> 葵の間や徳川霊廟をどうしてももう少し見たいという方は、こちらをご覧ください、左下:出るとスカイツリーが見えた
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 上左:次は、アメ横へ行って、上中、上右:通りの横にある摩利支天徳大寺へ立ち寄る、上右:配布していたパンフ、下左:本堂、下右:日蓮関係の像、
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 左上:石橋稲荷、左下:左側から本堂、右上:縁起の説明板、右下:石橋稲荷と摩利支天の御朱印、御徒町のチケットショップで”出雲と大和”をゲットして、東京へ
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東京駅八重洲地下街の、香十でお香を購入し、”小腹が減った”とKirinCityで軽く食べて、お開き。

以上





200125寄ローバイ祭+小田原城総構をちょこっと

行程:新松田=バス=寄→ロウバイ祭会場→かあさんの店→見晴台/前で離脱→かあさんの店でトン汁とビール→寄=臨時バス=新松田=小田原駅西口早雲公像→八幡曲輪→百段坂→三味線堀→小田原高校→毒榎平→小峰御鐘ノ台→三の丸外郭新堀土塁→玉伝寺→対潮閣跡→ういろう→柳屋ベーカリー→藤棚→常盤木門→本丸→小田原御用邸跡(二の丸)→学橋(馬出門を歩きたかったけど)→お堀端通り→北条氏政・氏照の墓所→海鮮丼屋 海舟。8km

今日の散策は、山の会のオプションで寄やどりきのロウバイ観察と、”歩かない散策ですよ”って伝えると、”歩かないの?”って突っ込みがあり、”小田原を歩きます”ってことになりました。小田原は何度か来てますので、小田原城周辺のまだ行ってないところへ行こうと考えてました。参考までに、170919小田原七福神+山城8 小田原城総構をリンクしておきます。
コラボ:かーさん、ゆーさん、OSAさん

 上左:新松田からバスで寄へ。シダンゴ山へ登る団体さんも一緒でした#この日は臨時バスが出ているようでしたが、バス時刻は不明で定期バスに乗る、上中:無料送迎バスもありますが歩いて向かいます。標識が出ている、下左:よく見ると鍋割山方面とも書いてある#寄大橋から寄沢経由とか大倉から後沢乗越経由とかではなく、後沢乗越の南の稜線=ロウバイ園の裏山から行くルート、下右:もうその先を曲がると会場ですが、南側の山が見える#左から宮地山、シダンゴ、檜岳ひのきだっかかな?、右上:会場の入口
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 上(他サイトから):増発便も出ているのでこんなにのんびりではなかったですが、出店が出ていて一回りしたらバスの待ち合わせまでゆっくりできそうです#着いたのが9:45くらいですが、予定のバスは12:40、とても待てる時間ではない!、下左:入口から入って橋に南側の山の絵、下中:橋の反対側にも山並みの絵、下右:ロウバイが綺麗です。漢字だと蝋梅で梅のようですが、蠟梅(ろうばい)科で、実も梅のようではないです。
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 上左:パンフレットによれば2万本のロウバイだそうです、下左:下の眺めがいいところで街の様子を撮影して、上中:あの高台の展望台まで行くのですが、私は一人先に下山、下右:木のベンチがある所で休んで皆を待つことに、上右:ベンチの側に大きな実これは鬼柚子ですね#ブンタンの亜種。前に大観山で見ました。
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 上:かあさんの店(他サイトから)でビールとトン汁を頂いて、バス時間待ち、上右:川魚の囲炉裏焼もありテイクアウトできます、下左:ゆーさんがここでファインプレー!バス会社に電話してくれて臨時バスの時刻を聞いてくれた。11時半らしい。今から行くと丁度いい#飲み過ぎないで済みます。バス停の横にも飲めそうなキッチンカーフードコートがありましたが、下中:バスの時間が迫っている、下右:増発のプレートで新松田に戻った。
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§2.小田原城総構
 上左:1時間以上早く小田原へ。まずは北条早雲像へ#今年の大河ドラマが明智光秀なので、いよいよ北条五代を大河ドラマ化できない理由が無くなった?、上中:城山中の下の八幡曲輪の標柱。ここから坂道になりますが、中学生が坂道ダッシュしてましたが、若い人はバネがありますね、左下:城山中の入口の檜の大木、上右:その先は百段坂という難所#一緒したゆーさんはこの坂を通ったみたいです、右下:坂を登り切ると、三味線堀になります#さて小田原城の総構はこちら
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 上左:三味線堀の森。この左側は小田原高のグラウンド、上右:少し登ると、八幡山古郭の説明板、下左:学校内へ。初代校長(右)は吉田松陰の甥で、神奈川二中として設立されたそうです、下中:正門から入った校舎正面、下右:中に入りたかったのは、旧海軍戦艦「鎮遠」時鐘があってみたかったから、校内には”ドラマ『弱くても勝てます』”の写真など。二宮君の主演のドラマでしたが、小田高がモデルでしたか、ゆーさんも小田高野球部のキャプテンでした
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 上左:小田高を西へ向かって、小田高のテニスコート、水道施設の上へ行くと、毒榎平という地図にも出てない場所#城山公園の慰霊碑のある辺り、上中:海と城の見える丘と標識があって、ビューポイントのプレートもあるんですが、両方いっしょに見れる場所があるんだろうと探しましたが、そんな場所はないみたい、下左:この辺りには古代遺跡があったみたい、上右、下右:その先にある堀切を目指しますが170919にもこの辺り通っていますが、今回は堀を歩いてみました、
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 上左、下左:大堀切を抜けると、早川の町、一夜城、真鶴半島、箱根の山々が望める、上右、下右上:向かいますが、ゆーさんが”坂の上の雲の秋山真之が、晩年海の見える所に住みたいと小田原に隠居してたらしい”と言ってたら、偶然発見!、下右下:桜咲く
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 有名店巡り、左上:ういろうへ寄ってもらい、左下:すぐ近くの柳屋ベーカリーへも、右上:さすが小田原 梅が咲いてます、右下左:三の丸小はなんでここにあるのに三の丸?は一言では説明がむずかしいけど、ここは三の丸ではないでは?
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 上左:小田原城は、本丸(天守)は結構手前にあったようです、下左:上左から2番目が北条うどんで具沢山で、梅干しが乗ってます、下右2枚:二の丸跡#小田原城について詳しくはこちら
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 上左:学橋から馬出門方向、先日来た時は工事中で通れなかった、下中:お堀端通りを駅方向へ、下右:おしゃれ通りを抜けて#地元のゆーさんがいるとスムース、
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 最後に北条氏政・氏照の墓所へ。4代当主の氏政とその弟(八王子城主)氏照が首謀者として切腹させられ、小田原征伐は終わりましたが、5代当主の氏直は家康の娘を嫁にしたので延命させられたんでしょうね。
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最後打上げどころを探しましたが、なかなかいいところがなくて苦戦してましたが、ここでもじもっちーのゆーさんの鼻が利いて、早川の新鮮なお肴が入ってくるという海鮮丼屋 海舟で、安く・美味しい打上げができました。

ポイント
・寄ロウバイまつりには増発バスがありますので、電話で時間を確認するといいと思います
・小田原征伐をしらべてみたら、下田城、岩槻城、松井田城にまだ行ってないやと思い知らされました。そのうち計画したい

200117港区辺りの寺社御朱印巡り


行程:大門→増上寺→台徳院殿霊廟→増上寺塔頭宝珠院→東京タワー→幸稲荷神社→愛宕神社→総本山智積院別院真福寺→愛宕神社→総本山智積院別院真福寺→虎ノ門三丁目→特許庁→議員会館・国会議事堂→永田町→自民党会館→参院・衆議院議長公邸→豊川稲荷東京別院/昼→青山一丁目→青山公園→国立新美術館→出雲大社東京分祠→六本木=新橋北口→烏森神社→新橋。

今日の散策は、以前から計画していた”品川台場と港区辺りの御朱印巡り”のうち、私自身が行った所を省いて&御朱印もらってない所へと絞って歩いてみました。また週末は埼玉朝霞辺りの予定でしたが、南岸低気圧の影響で雨もしくは雪という予報なので、結果一日早めて、当初予定の高野山東京分院、泉岳寺はパスして増上寺塔頭宝珠院から歩いて、できたら新橋までの予定で。
☆頂いた御朱印は、上左3枚:宝珠院。閻魔縁日ということで特別御朱印本尊の阿弥陀如来港七福神巡りの時に来たのですが辨天様の御朱印、上右:豊川稲荷は結構いろいろと祀られていました#詳細は後程下左2枚:東京タワー側の瘡護神社・幸稲荷神社下左3枚目:愛宕神社#出世石段きつかったです、下4枚目:出雲大社バスに乗って新橋へ行き、下右:烏森神社
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 左:大門駅から増上寺へ行き、右上:本堂へ参拝と思ったら、”イベント中で参拝出来ないって…”右下:元々北側のプリンス側から宝珠院へ向かう予定が、南側にある台徳院殿霊廟(秀忠霊廟)から行くことに、
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 左上:宝珠院は、港七福神で巡りました。庭は、樹木葬墓「芝庭苑」になっています、右上:社務所で御朱印を頂きますが、22-3種類もありますが、閻魔縁日ということで特別御朱印本尊の阿弥陀如来辨天様の御朱印を頂きました
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 東京タワーの側を通り、中を通って、ショートカットして、
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 左:瘡護かさもり神社幸さいわい稲荷神社、中下:左の御祠石(みふくらいし)、右 萬延二年の石柱、右:社務所で御朱印を頂きました。上皇天皇のお歌とパンフの他、暦を頂きました。
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 左:幸神社の隣には芝給水所があって、その隣が駐日オランダ王国大使館、この辺り横断歩道がなくて、陸橋の嫌いな私は少し憂鬱になりながら、右:愛宕神社へ。愛宕神社と言いますが、山手線内の最高峰愛宕山でして、階段は急です、
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 上左:この鳥居は一眼レフで1枚には収まりきらないので、連結しています、下左:招き石、下中:桜田烈士愛宕山遺蹟
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 左上:扁額は綺麗です、左下:社務所で、中:御朱印を頂き、右下:ここを降りるのはパスして、女坂を降りました、
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 左上:参道を出たところのワインショップは角打ちができるみたい#みんな知ってるのかな?、左下:愛宕神社の車道がありました#本殿の左手へ抜けるみたい、中:総本山智積院別院真福寺の入口です、令和5年(2023年)に、宗祖弘法大師空海さまご誕生1250年慶讃事業があるようです、右:お詣りしたのですが、御朱印はわからず?#本堂の下(1階)にある寺務所だったみたい
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 左上左:虎ノ門三丁目辺りには日比谷線の新駅ができる、左上右:内閣府下の交差点から向こうに見えるは議員会館左下:首相官邸へ、右下:国会議事堂には見学の小学生がたくさん、永田町駅から西へ
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 上左:自由民主党本部、上右:旧千代田区立永田町小学校の卒業作品、下左:ここ参院・衆議院議長公邸から豊川稲荷まで道路には歩道がなく#歩道橋はあるんですが、下中:歩道を探します、下右:少し行きすぎて山門のある九郎九坂へ
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 左上:豊川稲荷東京別院山門、左下:本堂へまっしぐら#境内図はこちら右:本堂へ詣でて、#トイレしてめし。昼食は、豊川稲荷境内家元屋
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 境内には七福神があって、左:大黒天福禄寿尊/布袋尊、右:毘沙門天/弁財天、恵比寿尊/寿老尊
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 上左:本堂前の左手に大岡廟、上右:本堂扁額 豊川ダ枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)、下左:摩利支天、下中:七福大明神、下右:豊川ダ枳尼眞天の稲荷
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 左上:身替地蔵尊左下:三神殿前の整然と並んだ稲荷、右上:三神殿の宇賀神社、右下:徳七郎稲荷、太郎稲荷
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 上左:三神殿裏手の愛染明王、左下:奥の院、下右2枚:融通稲荷の融通金と融通稲荷尊天、上右:その奥にある叶稲荷尊天、
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 左上:弁財天では銭洗い、左下:寺務所にて、中:御朱印を頂く間に境内をもう一周、右上:充て紙、右下:幟を撮り忘れていたので外を回って先へ
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 上左2枚目:豊川稲荷を出ると、警官がいる#皇嗣の秋篠宮文仁親王邸上右:青山一丁目交差点を六本木方向へ#左折、下右:すぐに右手に青山墓地、下左:左手は青山公園、PENG2813_collage.jpg
 左上:南青山陸橋、左下:国立新美術館。現在ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年が開催中、右:六本木トンネルの壁には、六本木の壁画
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 少し道がわかりにくかったが、上左:出雲大社いずもおおやしろ東京分祠、上右:綺麗な神殿#新しい感じ!、御朱印は少し時間がかかりましたが、下右:六本木駅の側から都バスに乗り、新橋北口で降りて、
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 左:烏森神社へ、右上:御朱印は書置きですが、御守とお茶が入った袋を頂きました、右下2枚:元々社会人時代には、この居酒屋通りに夜の8-9時頃来るのが常でしたが今日はこの通り明るい!無事予定通り踏破。
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以上

200116横須賀。追浜~汐入

行程:追浜→雷神社→金龍院→金沢八景=汐入→どぶ板通り→三崎街道→汐入。

今日の散策は、銀行口座の断捨離と氏神様の御朱印をもらいに。

 左上:氏神様の雷(いかずち)神社、右上:本殿、左下:本殿への階段の左手にある浜空神社、右下:右 雷神社と左 浜空神社の御朱印 を頂きました#もう27-8年前から追浜に住んでますが、御朱印集めをしたのがここ2年くらい前からなので初めていただきます。2種類あるようなので一緒に頂きました#口座は野村證券。郵貯などいくつかの銀行でも残額は確認できる。実は結構な残額が残っている→どっかにまとめたい
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 御朱印と一緒に、:雷神社の由緒書きと、:裏側に浜空神社
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 残るは三井住友銀行と三菱UFJ。左、中:金沢八景の三井住友銀行は2000年前頃に、出向してた時の旅費口座。これも百万はある、三菱UFJだけならこのまま文庫へ行けばいいが、野村證券にどうすればいいかを聞いてみたい。調べると中央なら両方あるので、八景から移動。右:どぶ板通りを行って行くと、鉄人がいた!、モトキさんは大学の後輩の実家の時計屋さん、先日アド街ックで紹介された中華料理の一福。大滝町辺りの野村證券三菱UFJへ。野村證券の残額は普通銀行へ入金してもらい、三菱UFJは旧東海銀行と旧三菱銀行のが残っていたが、これも1つにまとめてもらった。断捨離っぽいでしょ?
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以上

200111アド街ック@横須賀探索

行程:県立大学→赤門→中井パン店→K泉さんち→うみかぜ公園→hide museum 跡地/見つけれず→若松町/開店前→もつ昇/開店前→天丼の岩松/混んでた→TACOS HOUSE YAS/昼→やきとり相模屋→中央酒場→(どぶ板通り)→ハニービー→横須賀芸術劇場→一福/pass→ヒデヨシ商店。

今日の散策は、11/23に放映されたアド街ック@横須賀で紹介されたお店廻りをしてみました。実はいろいろと回っているお店もありましたが、12時前後の徘徊なので、空いてないお店もあって、もう2-3時間遅くのスタートにした方がよかったかも?
コラボ:mamiさん

 左上:県立大駅から上町に行く途中にある赤門に寄りました。赤門などは、昭和52年(1977年)に横須賀市制施行70周年記念で選んだ”横須賀風物百選”なのですが、私が歩き始めた年にはもう30年が経っており、中々看板や風物そのものが見当たらないこともありました。横須賀百景一覧についてと、横須賀風物百選@フォト蔵のURLスライドショーか1枚ずつめくって下さい、を張り付けておきます、左下:スパイダーマンが壁に張り付いてます、右:中井パン店のポテチパン#ポテチパン発祥のお店ですが、アンパンも自慢だそうです
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 上左2枚:K泉さんち、昨年建物を建て替えて、結婚会見をした屋敷ですが#200坪もある豪、上右、下左:うみかぜ公園では出初式のリハーサル中、右下2枚:公園の一角には第三海堡兵舎跡が移築されています
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 左上:さらに自動車搬送船Höegh Autolinersと猿島#うみかぜの横のノジマ横須賀店がある所に、hide MUSEUM跡地があったんですが、発見できず!、仕方ないので若松町へまわりますが#途中に竜馬におまかせがあったみたい。店探しすればよかった…、右上:若松町の裏口#普通は中央駅側から入る、右下:左下の地図のあった辺りの、サタン魚籃亭
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 左上:番組では紹介されていなかったが、wataさんらとよく行きます、ハッピーアワーでメガハイボール!もつ昇左下:昼時で人が一杯の天丼の岩松中、上:やきとり相模屋の細い路地の地下にあるメキシコ料理のTacos House YASで昼食店主、右中:やきとり相模屋の前を通って、右下:中央酒場へ。テレビでは辛子付きの湯豆腐が珍しいと紹介されていましたが、そうかな?#寄れませんでした…
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 どぶ板通りに入って、上左:米海軍横須賀基地の入口上右、下左:ハニービー、京急汐入のガード下に不思議な壁絵、
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 最後は酒屋がやっている角打ちのヒデヨシ商店さんへ。左上:左から外にNAVYがいるけど、中はそんなに混んでなくて入れた、mamiさんが中央に、外国人にはふぐの骨酒が人気とかテレビでは言ってましたが、そんなことないって#でも頂きました、左下:店主の親子が言ってました。1ドル札が沢山貼ってありますが天井にも、右:店主が原酒が旨いというので、1本買いました#八海山。来月花見に来た時に頂こう
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以上

200109ゴッホ展@上野の森美術館

行程:上野駅→上野の森美術館/鑑賞→アメ横ブラリ→御徒町駅。

今日の散策は、上野の森美術館で開催中のゴッホ展#締め切りが1/13で、先日の横浜美術館と同じ締め切り。ゴッホの映画「永遠の門 ゴッホの見た未来」も11月に公開されていますが、午前中に医者にも行って、午後から鑑賞できればということで行ってきました。帰りには御徒町でなんか買いたいな!#靴か、散策に便利なカバンか帽子…
<概略ルート>

 上左:今日は切符を持っているので、公園口から、上中:看板が出てます、下左:上野の森美術館の入口で聞いてみると、下右:この公園の右手に最後尾があり、所要時間は40分と言われた、上右:最後尾発見!確かに40分待ちだそうです#途中!!”諦めて帰る?”と思いつつ行きましたが、何かの時にここで長蛇の列を見たことがありますが#2018年10月5日 (金) 〜 2019年2月3日 (日)のフェルメール展かな?、今日も上野の森美術館は長蛇の列です、
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 左上左:観音堂の横辺りから並ぶことになったのですが、左下2枚:待っていると、おじさんが近寄って来て、”燦然と輝く ゴッホ”と言って、パンフ()を配っていて、”ありがとうございます”と受け取りました、左上右:観音堂のそばに桜=冬桜が咲いてました、右:チケットは事前にメルカリで手に入れましたが#チケット買うのに並ばないようにと思いましたが、実際には並んでませんでした、
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 中は結構な人出で、絵の前に人が重なって&集まって、とても進みません!!ゴッホの物語は高校時代の英語の教科書に紹介されていて知ってましたけど、”ビンセント ヴァン ゴッホ”と覚えていましたが、”フィンセント・ファン・ゴッホ”の読み方になってました。ゴッホ展出典リスト#A3の折り込みで4ページを掲載。1ページ目2ページ目3ページ目4ページ目
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 ゴッホは28歳で画家を目指し、37歳で死ぬまで約10年の活動でしたが、今回の展示では、第1部:ハーグ派に導かれてと、第2部:印象派に学ぶに、2分して説明されています。ゴッホの初期作、上左から、フィンセント・ファン・ゴッホ ”籠を持つ種まく農婦”、ヨゼフ・イスラエルス ”貧しい人々の暮らし”、フィンセント・ファン・ゴッホ ”農婦の頭”、下左から:アントン・マウフェ ”雪の中の牛飼いと羊の群れ”、アントン・ファン・ラッベルト ”ウェスト=テルトヘリングの老婦たちの家”、フィンセント・ファン・ゴッホ ”ジャガイモを食べる人々”
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 上左から:フィンセント・ファン・ゴッホ ”器と洋梨のある静物”、カミーユ・ピサロ”ライ麦畑、グラット=コックの丘、ポントワーズ ”、下左から:ポール・ゴーギャン”水飼い場”、クロード・モネ”クールヴォワのセーヌ河岸”、アドルフ・モンティセリ”陶器壺の花”
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 パリ時代のフィンセント・ファン・ゴッホ 作左上から、”パリの屋根”、”パイプと麦藁帽子の自画像”、”麦畑”、中:”サン=レミの療養院の庭”、右:”糸杉”、”薔薇”#画集はこの薔薇の表紙のものを手に入れました
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以上

200107オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち展@横浜美術館

行程:日ノ出町→ランドマークタワー→横浜美術館→Café 小倉山→日産グローバル→岡田屋→相鉄→魚寅食堂

今日の散策は、13日までの開催と期日が迫ってきたオランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち展@横浜美術館に行ってきました。午後から雨が降りそうとの予報でしたが、家を出た11時過ぎには降って来て、相変わらず予報は当たらない。展示会名には、”ルノワールと…”と冠してありますが、みんな有名な画家ばかりです#後で紹介します。

 横浜美術館は確か2回目。前にいつ、何を見に来たのか思い出せませんが、この前は良く通ります、下右:チケットは最近よく使う”メルカリ”で入手
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 左上:チケットで中に入りますが、展示上はこの入口にある看板だけでその後撮影できません、:出典リストはHPにあります、左中:作品の紹介#購入した画集から撮影したもの、アルフレッド・シスレー  ”モンビュイソンからルヴシェンヌへの道”、左下:クロード・モネ ”アルジャントゥイユ”
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 上左:オーギュスト・ルノワール  ”桃”  上右:同 ”ピアノを弾く少女たち”、下左:ポール・セザンヌ ”りんごとビスケット”、下中:同 ”わらひもを巻いた壺、砂糖壺、りんご”、下右:アンリ・ルソー ”人形を持つ子ども”
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 上左:アンリ・マティス ”ヴァイオリンを持つ女”、上中:パブロ・ピカソ ”白い帽子の女”、上右:アメデオ・モディリアーニ ”アントニア”、下左:マリー・ローランサン ”牡鹿”、下右:アンドレ・ドラン ”アルルカンとピエロ”、
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 上左:キース・ヴァン・ドンゲン ”ポール・ギョームの肖像”、上中:モーリス・ユトリロ ”クリニャンクーリの教会”、上右:シャイム・スーティン ”七面鳥”、下左:同 ”牛肉と仔牛の頭”、下右:オランジェリ美術館の周辺図
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 常設されている横浜美術館コレクション展#出典リストが見つからないけどこれかな?
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 出口近くにある彫刻群、右下:神大がここに新たなキャンパスを建設中#大塚家具の横
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200101天皇杯決勝神戸vs鹿島TV観戦

今日の記事は、1月1日と言えば、”天皇杯サッカー”、しかも新国立競技場のこけら落としです。切符をいろいろと探したんですが、”超”高くて#1万以上、残念ながらTV観戦。テレビ観戦は思うような=というか競技場の生とビジョンに慣れてきてしまって、思うような映像が映らない。ただし、普通は全く映らないビジターの映像に区別がないのはいいです!2時過ぎからの放送ですが、その暇潰しにニューイヤー駅伝を見てたんですが、旭化成強かったですね。GMOという新たな参入もあって、楽しまさせていただきました。
さて、神戸vs鹿島はリーグ戦は1勝1敗ですが、神戸はリーグ戦の中盤にJ2降格の可能性すら囁かれていたが、後半調子を上げた神戸に対して、逆に後半戦の鹿島にははっきり言って精彩がなく、シーズン前に主力選手が5人も抜けた影響が出始めて、かつての強さ(守りから攻撃)はないなぁと思っていました。天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 ヴィッセル神戸 vs 鹿島アントラーズ ハイライトはこちら

 左:スターティングメンバ―#この試合がラストマッチのビジャは控え、中上:NHKのアナウンサが3層構造の3階席のビジョン前にいる。なかなか広い展開で眺めがいいようだ、中下:その位置は、解説者の後の光の左上、右上:天皇杯#意外に小さい、ヘリコから上空からの映像、右下:ヘリコからではなんて書いてあったかわからなかったが、”頂上決戦”の大きな幕、その前には、”神戸”と”鹿島”のチーム名があるが、書道家青柳美扇の手によろ書のようだ、
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 左1列目:天井にカメラがあるようだ#ワイヤーカメラかもしれない、トスはキャプテン同士のイニエスタと永木、2列目:鹿島ボールでのキックオフ、イニエスタの存在が目立ち、3列目:18分オウンゴールと38分の藤本が2点目、4枚目:アディショナルタイムに入ってから、ビジャが投入され、神戸が完勝
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 左:準優勝の鹿島は5千万の賞金、中:優勝の神戸は1億5千万#3倍も違う、右:天皇杯を掲げて雄たけび!
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