181017御朱印アートブックの旅 神奈川5@県央 下見

行程:宮山駅→寒川神社→宮山駅=秦野駅→Bio食堂/昼食→白笹稲荷神社→出雲大社相模分祠→秦野。146分、7.7Km

今日は午前中に歯医者だったので、どっか回ろうかと図ってましたが、御朱印アート神奈川の西の方に行ってみようと、寒川と秦野に行ってきました。箱根湯本の玉簾神社にも行きたかったんですが、秦野4時では間に合わないと箱根行きは止めました。

§1.寒川神社#音楽が流れるので注意
 上左:寒川神社は相模線の宮山駅が最寄。初めて降りましたが、上右:寒川町は、高座郡寒川町となっておりますが、神奈川では数少ない郡部になります、下左:初めての訪問になりますが、看板が出ていてまあ迷うことはないでしょう、下中:目久尻川に架かる寒川大橋を越えると、下右:寒川神社の参集殿に到着
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 左:左手に廻ると、三之鳥居に#右下の地図では一之鳥居や二之鳥居はもっと南西にあるようです、右上:前の鳥居を残しているようですが、以前のは石製ですね#現在のは木製
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 上左:宮山神社を覗いて、上右:参道を行くと、中左:神門へ、下左の2枚:狛犬は少し大きめ、中右、下右:ちょうどこの日は10月17日で神嘗奉祝祭 伊勢神宮の神嘗祭(かんなめさい)にむけて、日本中のお祭りが集結する奉祝祭で本殿でお参りがあったみたい
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 左上:御神木を通り過ぎて、本殿へお参り、左下:神門の中は回廊に囲まれ邸ます、右:方位と渾天儀(こんてんぎ)全国唯一無二の御神徳八方除の象徴です。寒川神社が関八州の裏鬼門として位置づけられたり、レイラインの基準として重宝されたようです*1
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 上左:絵馬は3種類でしょうか、上右、下左:厄(八苦)落しの絵馬もありました、下中:客殿で御朱印を頂いて、
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 次いつ来るのかわからないので、も少し見て回ると、上左、下左:横浜緋桜がありました、下中:空はこんな感じ、下右:変な人がいました。地球テーマパーク ありがとうパレード(Facebooktwitter)という活動をされているもりさん、小松さん、上右:パンフをもらいました#拡大版はこちら、リヤカーにこの富士山を積んで歩いているのだそうです。Facebookを見ると川崎辺りから大和を通って、寒川に来たようです、
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 上左:ボケが狂い咲きしてました、上右:参道の中ほどから退却します、下左2枚:途中でお土産に八福餅を買って#味は赤福ですね、下右:こちらから出ましたが、ここをはいると三之鳥居を潜れません
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 畑野へ移動して、遅めの昼食。秦野南口には蕎麦屋さんがあったのですが、その蕎麦屋はなくなってましたが、左:Bio食堂ができていました。ハンバーグが食べたかったんですが、品切れになっていてベジプレートを頂く、右上:白笹稲荷神社の手前にある、落花生や野菜などを販売しているお店の前を通り、右下:白笹稲荷神社の鳥居へ
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 上左:二の鳥居へ、下左2枚:手水舎は水の秦野らしく、湧き水を使ってます、上右、下右:子守り母狐は鳥居の所にいました
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 拝殿の造りも結構造形が高いです
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 左上左:本殿の右側に七福神の社#160316南はだの村七福神と鶴亀めぐり で歩いています、左下:東末社の看板を確認して、左上右:御朱印を頂く、右:御朱印の書き手に、”銀杏の所の鳥居の下にホトトギスが咲いている”と教えてもらったので、見に行きました
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 左:本殿の横から、鳥居を降りると、中:権兵衛稲荷があり、右下:その下に東末社はパワースポットになっているそうです、右上:東末社の看板の鳥居を降りてく来ると、東末社の左側へ降りる
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 左上左:白笹うどんの近道の階段の所から次の出雲大社相模分祠#全国の出雲大社の分祠はこちら、左上右:大山ですが、街中では電線も家並みも写りこんでしまいます、左下、右上:兵庫の泉という湧水で、近くの”杜のとうふ工房 三河屋”がこの水を使っているそうです、右下:出雲大社相模分祠に到着
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 左上:大きな鳥居です、左下:お詣りしたら、拝殿に七福神の人形がありました、中:分祠の案内図ですが、細かいので拡大図はこちら、右上:参道の大相撲のポスターですが、上左の相撲取りはリモコンで殴った横綱ですね、出雲大社は初めて詣でましたが、拝礼作法は、二礼四拍手一礼です
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 上左:大しめなわは出雲大社よりは小さいでしょうが、そこいらのよりは大きい、上右:屋根の千木・鰹木の様子*2、下:本殿の西側にある祖霊社
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 上左:本殿の左側に御朱印の受付があり、上中:御朱印を頂く、他:出雲記念館には大相撲の記念品も飾られていますが、上右:旭富士、下:全部日馬富士
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ポイント
*1:パワースポット寒川神社で気になったのは、レイラインley lineですが、こちらとかWikipediaを見て下さい。
*2:千木の端の部分が、水平になっている神殿の御祭神は女神で、垂直になっている神殿の御祭神は男神であると一般に言われています。また鰹木の本数が男神の場合は奇数、女神の場合は偶数になっていると言われます。

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