181114御朱印アートブックの旅 神奈川7@湯河原-真鶴-箱根湯本-大雄山 下見

行程:湯河原=BUS=泉入口→福泉寺→五所神社→山神の樹叢→城願寺→湯河原=電車=真鶴=タクシー→お林展望公園→THE MANAZURU FIRE DEPARTMENT→貴船神社→しとどの窟→天心城→荒井城址公園→真鶴=電車=箱根湯本=タクシー=玉簾神社→箱根湯本=電車=大雄山=タクシー=最乗寺=BUS=大雄山。約11.1Km、236分

今日の散策は、先日雨で行けなかった湯河原-真鶴と、181017御朱印アート神奈川西 下見で回れなかった箱根湯本-大雄山をコンプリートしておきたいなぁということで廻りましたが、道了尊のそばで、FB友のchieさんが11月末まで個展をしているということなので、時間があれば寄ろうかと出かけてみました。ウィークディの朝の移動ですが、電車の事故があったみたいで、東海道線の列車は、平塚停まりになってて、とりあえず平塚行に乗りますが、平塚には5両編成の東海道色の列車が待ってましたが、自分でボタンを押さないとドアが開けれないと列車でした。今回は行きそびれた湯河原・真鶴、箱根湯本、大雄山の神社仏閣へお詣りいたします。
☆今回頂いた御朱印 上左から、首大仏で有名な福泉寺/天然記念物のびゃくしんや城山のハイキングコースで知られる城願寺、何度か前を通りましたが五所神社の2枚、貴船きぶね神社#京都の貴船神社や大森の貴舩神社へも行きたいですね、下:右端が道了尊へ#力強い文字ですね、その他が箱根湯本の玉簾神社のもので、友人に教えてもらった。左が通常、その横が限定版の金色が使われています、その右がおまけで頂いた護符、で、その下がそれが入っていた袋も綺麗
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§1.湯河原
 左上:湯河原から歩いても行ける距離ですが、バスが10分に1本はあるので、バス移動して泉入口へ#この辺りの山の手には前東京都知事の舛添さんの別荘があるようです。売却するはずだったですが売ってないようです、県境の橋を渡る、左中:古民家の料亭の先に、左下、右上左::福泉寺、右上右:県境の千歳川#湯河原の辺りは県境歩きで何度も来ております、右下:境内のパノラマ#屋根が神社風、文字が書いてあります
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 左から境内を散策開始ですが、左上、左下:鬼子母神です#この先は墓地で引き返し、右上右、右下左:首大仏へ、仏像も多く、モミジも紅葉開始かな?
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 首大仏の後ろ側にも、たくさん仏像が、左下:本堂の屋根にも字が、水ですね、右下:本堂に詣でて、御朱印を頂く
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 左上:城山を見ながら、五所神社へ向かう、左下、右上:大東亜戦争の祖霊社である湯河原頌徳(しゅうとく)社を経由して、右下:五所神社
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 五所神社の前はよく通ったんですが、中に入るのは初めて。上左2枚:御神木の楠、上右3枚:本殿に詣り、五重塔みたいな石塔があり、社務所へ向かう途中いくつか七福神を見かけたんですが、御朱印をもらうと、宮司さんに一箇所七福神だと教えていただき、改めて回り直す
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 左側の4枚:バス通りを挟んである明神の楠。巨木です、右3枚:公園と隣接していますが、そこには銀杏の巨木。樹齢800年とある
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 で、こちらが五所神社の湯河原七福神#社務所にどこにあるか地図が置いてあります
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 左上2枚:駅へ戻る途中、湯河原温泉の由来の碑ですが、今まで気が付きませんでした、左下:湯河原駅の駅前のバスターミナルの屋根がちょっと変わってます、中、右上:駅前は素通りして、城山ハイキングコースの看板がある暗渠を潜って#080302湯河原。幕山~城山に城山から降りて来た道ですが、サルに襲われました、右下:右手へ。少し坂を登ると、真鶴半島が見える
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 まずは、線路沿いの山神の樹叢(じゅそう、自然に生えている樹のくさむら)へ#以前から名前は知ってましたが来るのは初めて。詳しくはこちら
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 上左:山神の樹叢を出ると前方に、十国峠(日金山)/右手の山と岩戸山/左手のピークが見えて、中上:城願寺の参道、上右:門柱を抜けて、下右:緩く参道を登って、下中:途中に墓仕舞いの塚です、下左:山門を抜けて階段を上がる
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 左上:城願寺といえばビャクシン#鎌倉の建長寺、円覚寺、浄智寺、寿福寺、大慶寺、成福寺、浄光明寺、鶴岡八幡宮にも巨木があり天然記念物になってます、右下左、右上、左下:七騎堂ってことです、右下右:次期天皇の浩宮様の訪問記念碑、
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 左上:本堂にお参りして、右上:墓地の入口に”お寺まいりのすすめ十箇条”という立派な碑、下左:ふと見ると、ここは土肥一族の菩提寺になっていて、右下:頼朝や實平の出陣の地として、先程の七騎堂の絵馬もありました
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 上左2枚:墓地の右手に一族の墓地がありました、上右:その後御朱印(書置き)を頂き、下右下:裏口から出る
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§2.真鶴
 真鶴駅に11時になってしまい、三ツ石は諦めて、左:タクシーでお林展望台まで。高台から真鶴の西側の景色を見たくてわざわざ来たんですが…、右下:立入禁止になってて、中、右上:石原プロが寄贈した消防車を見て、
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 左上左:高台を歩くので大山から二ノ搭、三ノ搭、塔ノ岳が見えます、左他の2枚:バスもあるのですが、1時間に1本程度。歩いてきましたが、貴船神社の裏口から入る、右上:境内のパノラマ、右下:小さな祠の前に七福神らしいです
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 上:その七福神の先に、厄除厄払門というのがありました、下左の3枚:真ん中の御船舎と、左右にある説明文、下右:神輿舎
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 左:神輿舎の奥にある山神社#左下の装飾が立派、右下:その隣の祖霊社、中、右上:本殿へ向かい、御朱印を頂く、
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 上左から:正面へ向かい階段を降る、降りたところで振り返る、太平洋戦争の慰霊碑には灯がともっていた、龍神社、下左:貴船稲荷社、下右:鳥居から階段は少し曲がっている
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 上左5枚:こちらも”しとどの窟”で、頼朝が潜んでいたらしいが、地震とかで隆起したらしい。観音とあるが窟は頼朝観音がある。お台場整備の石材は真鶴産みたいです、上右、下左:地元の干物屋さん、下右:住吉神社を北上して、
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 上左:昼時になったので自分で”名物”とうたっている蕎麦屋さん 蕎麦cafeで、下左:天ぷらを頂きました、上中、上右:しかしブラックというのも気になりました、中下:道を少し間違えて、修正しようとしたがコミュニティ真鶴からは上の道へ出れず、その先釈迦堂の辺りからよじ登って、右下2枚:天心城という名前の城を模した会社のビル
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 左、中:荒井城址へ、右上:縄張りなどが不明で時間をかけずに先へ、右中:真鶴駅へ戻る、右下:駅のホームからも天心城が見えますね
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§3.箱根湯本
 左上:真鶴からは、2時くらいに玉簾神社#時間がないので駅からタクシー、境内はホテル 天成園の裏にあり、ここには飛烟の滝と玉簾の瀧がありますが、こちらは飛烟の滝、他:玉簾神社へ#九頭龍明神を祀る箱根神社の唯一の分社だそうです、
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 右上:玉簾神社の本殿、左下:こちらが玉簾の瀧#実は080111東海道旧道。箱根湯本~元箱根~箱根峠に来ているのですが、玉簾の瀧と飛烟の滝を取り違えています!
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 上左2枚:書置きを頂きました、上右2枚:護符を頂きましたが、その入っていた袋も綺麗です、下左:天成園の地図、下右:歩いて箱根湯本へ向かいます
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§4.大雄山
 3時過ぎに大雄山に到着し、またタクシーで最乗寺へ。左上:タクシーは本堂のある境内の中心部(写真は本堂横の書院)まで入ってくれる、左下:全景、右上:碧落門の辺りからパノラマ、右下:白雲閣で御朱印を頂く
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 上、下左:紅葉の様子。色づき始めた感じです、下中:碧落門から白雲閣の方へ続く廊下、下右:碧落門を外から
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 左上、左下左:高下駄の所には、左下右:ハイキングコースの入口でもあります、右上左:碧落門からまた戻り、右上右、右下:本堂へ、
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 上左:瑠莉門から出ると尚宝殿、下左:瑠莉門を振り返る、上中:参道の上の方を撮る、下中:下りの方を撮る、下右:振り返る
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 左上:座禅石というのがあり、左下:三門を下ってからと、上から、右:茶屋=バス停に到着すると、ちょうどバスが来て、chieさんと連絡が取れなかったので、バスに乗り込んだが、このバスはおんりーゆを経由するバスでした
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ポイント
・御朱印集めをしていると、御朱印を頂ける時間に回らなければならないので、おおよそ9時から16時の間に歩かねばならない。朝はゆっくりだが、締め切り時間は早い。

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