190309羽田七福いなりめぐり+六郷の古刹

行程:糀谷→萩中東官守稲荷神社→上田妙法稲荷神社→大野重幸稲荷神社→大野重幸稲荷神社→羽田神社御旅所→多摩川大師緑地→中村高山稲荷神→羽田神社→赤レンガ堤防→鴎稲荷神社→羽田大鳥居→旧羽田空港駅跡→穴守稲荷神社→穴守稲荷駅/昼→別格玉川弁財天→鷹取白魚稲荷神社→穴守稲荷=六郷土手→六郷神社→北野天神→六郷土手。10.4Km、257分

今日の散策は、羽田の稲荷七福神へ。公式ツイッターによれば1/1-1/5の5日間。予定では6キロちょっとなので、昼までには回れるかなと思ったが、その通りだったので、昼を食べながらチェックしてみたら、なんと2つも漏れている!飯の後、回りました。で帰りがけに六郷土手の側に古刹の神社があるので、寄ってみました。
☆羽田七福いなりめぐりは8社。漏れて回り直したので、回った順に、左1列目:萩中東官守稲荷神社、上田妙法稲荷神社、2列目:大野重幸稲荷神社、中村高山稲荷神、3列目:仲町鴎かもめ稲荷神社、穴守稲荷神社、4列目:別格玉川弁財天、鷹取白魚稲荷神社#赤い表札がある所とない所がありました
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☆頂いた御朱印。左2つが、穴守稲荷、右:六郷神社
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 上左:糀谷駅がだいぶ改装されていました、前は平屋の駅で、羽田寄りの出口から出てましたが、上右:駅の裏側、下左:主で側も立派です、下中:商店街を通って、下右:ハクモクレンが咲き出しました
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 左上、右上:萩中神社、他:1つ目の東官守稲荷神社。正月の5日間に来れば御朱印がいただけるようです
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 左上:報身寺、右上:延徳寺、下左:出雲小を通って、妙法稲荷神社へ。羽田七福いなりめぐりの赤い表札はある所とない所がありました
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 左1列:入口鳥居の扁額、本殿、左2列:本殿の扁額、左3列:本で右横の天祖神社、左4列:狐塚がありました#今日は何とか歩いてはいますけど、GPSに歩くルートを入れてくるのを忘れてきてしまい、ルートは分かるけど、その行こうとしている神社がわからない#ルートは見れるのですが、地図アプリに名前が出ていないとそこが行くべき場所かがわからない…、
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 上:街中の片隅の駐車場に隣接した、社名もわからない、しかも立入禁止の祠、下:こちらはかなり小さい稲荷神社の大野重幸稲荷神社ですが、飾り細工がいいですね
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 上左:前方に多摩川緑地の見えていますが、ルートを見ると”左”、上右2枚、下左:すると、蒲田女子高の南、羽田神社の西に、羽田神社御旅所というのがありました。別宮のようです、下右:その後、土手に上がってパノラマの先は川崎方面の様子
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 上左:駅の周りは高層マンション、次に河川敷沿いにマンション群が多かったのが、この辺りではすっかり下町の町工場って町並みで、猫が日向ぼっこ#今日は暖かい、上右、下:高山稲荷神社は天祖神社内にある
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 左2枚:前の写真の下中の左い見えていますが、高山稲荷神社の狛狐は、巻物と玉を咥えてます、右下右:都立つばさ総合高は校舎がとても大きい、
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 羽田神社へ立ち寄りましたが、改修工事中。上右、下中:ここには、羽田富士があります
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 左上:大師大橋の方へ南下して、漁港の方へ行くと、赤レンガ堤防、結構長く続く。錆びた金具も残っている
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 上:この辺りには渡しの跡も。大師大橋のすぐ河口側、下中:堰のある手前で曲がって、下右:下町情緒の街並みを抜けて、鴎かもめ稲荷神社へ
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 右上:神社の前は羽田道といい、平和島南辺りの旧東海道内川橋から大鳥居のある弁天橋まで続く、
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 上左:さらに下町っぽくなり、上右2枚:河口にも近くなり、海老取川でカヌーを漕ぐ人達や釣り船が見える多摩川、下左:この辺りは漁業や海苔養殖が盛んだった、下右:弁天橋を渡り、
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 左:大鳥居#平和の大鳥居の由来 羽田の大鳥居(都市伝説)はこちら、右上:駅前地蔵尊、右下:天空橋と、旧羽田空港駅のあった辺り
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 左上:駅跡から私有地に阻まれ、少し遠回して、南側の鳥居から穴守稲荷神社へ、左下、中:狐塚を経て、右上:神楽殿と、右下:工事中の拝殿
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 上左2枚:鳥居を潜って拝殿へお詣り、上右、下:.奥の宮と築山へも詣でて#神砂(あなもりの砂)を頂かなかった!失敗
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 上左:奉賛金のお願いの大きな看板、上右:西の門から東の門が見える、下左:表参道を出て、駅方面へ、右下:御朱印はこういうのを頂きましたが、左側の書体は普段使われていないもので、珍しいのを頂いたようです
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 羽田といえば先程海苔と言いましたが、江戸前のお魚も。古めかしい料亭ですが、アナゴとか食べたいなぁと思いましたが、お休みでした、左下:フラッグが下がっていましたが、サッカーかと思いましたが、女子バスケのチームでした#東京羽田ヴィッキーズ 、中:ちょうど昼になって店を探しますがなかなかないです。で、冒頭でも触れたように漏れがあるのを確認したので戻る、右:玉川弁財天の側まで行ったつもりでしたが、違う!#福守稲荷
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 少し戻って、ありましたが、ここはさっき通っているんですが気が付かなかったみたい、ルートラボには名前が載ってませんでした。羽田七福いなりめぐりのHPから確認しましたが、玉川弁財天という名称は確認できませんでしたが、到着。なので、別格なんでしょうか?、下右:神社は水神社というみたい
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 もう一つ漏れた鷹取白魚稲荷神社は、すぐにわかりますした。穴守稲荷が最寄ですが、弁天橋通りにはバス便があるので、バスで京急蒲田へ
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§9.六郷の古刹
 左上、左中:バスで京急蒲田まで移動したので、駅中とあすとウィズを見学、左下:まだ時間もあるので、六郷土手へ移動して、六郷神社へ、中上:この太鼓橋は神橋と呼ばれています、中下:ド根性スミレ、右:本殿へお詣りして
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 上:神門や境内では、スケボーやっているし、ボール遊びしている女の子やサッカーの男の子がいましたが、先日行った某神社では、、”御神域を清浄に保つため無断写真撮影等々禁止”でしたが、”御神域を清浄とは何?!”、さすが総鎮守、下左:本殿の鰹木を撮る#6本。社務所は呼び鈴がなく、呼んでも返事をしてくれない若者の対応でしたが、下右:御朱印を頂く
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 左上:井戸でしょうね、左下:六郷橋の木材が残っていました、右上:末社がたくさん、右下:南門から入りましたが、正門(西門)から外へ、
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 上左:六郷橋ですが、箱根駅伝で毎年ドラマがあります、上右:ローソンの横に、ローソンのランドリーがありました、下:六郷橋へ戻ります、右上:北野神社(落馬止め天神)へ、
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 左上:止め神社の円市は毎月25日に馬に乗れるそうです、左下:、『鶴さん(千年石)』『亀さん(万年石)』の力石と、右上:”止め”の碑が並び、右下:本殿へ詣でる
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 上:前の写真の:”止め”の内容は、平癒、落馬、止め、学成就、下:六郷橋の遺構と渡しの説明書き
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ポイント
・北野神社(落馬止め天神)は、六郷神社と相互リンクされているが理由は調査中 → 北野神社は、六郷神社の兼務社でした

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