190322師岡熊野神社+日本vsコロンビア@日産スタジアム

行程:横浜→そごう美術館→横浜=大倉山→師岡熊野神社→大倉山=新横浜→日産スタジアム→新横浜。6.7Km、時間N/A

今日はwataさんと、なんか+もうひとつ散策の何回目か。今回はサッカー日本代表観戦 日本代表vsコロンビア戦になりますが、今年6月から行われるコパ・アメリカに備えた親善試合です。最近横浜地区のFCの試合や練習を見に行っていますが、日本代表観戦は初めてですが、行ってみることに。
コラボ:wataさん、ともちゃん#サッカーだけ

§1.そごう美術館
 左上:14時に、今回のαの一つはそごう6階のそごう美術館集合で、日本画家の千住博氏の、”高野山金剛峯寺 襖絵完成記念”※を鑑賞して、上中2枚:この展示会のパンフ#前のリンクと同じ、youtubeもありましたが音声はなし、下左、上右上:”瀧”は氏の代表作ですが、ブラックライトで蛍光塗料の入った絵具で描かれて、通常は青色ですが、ブラックライトを当てると、白っぽくなって、幻想的です、下右、上右下:奉納される一つの襖#もうひとつの断崖図も拝見できますが、撮影禁止#※のそごうのパンフの項番1の右の写真
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 そしてもう一つのαが、師岡熊野神社。上:15時少し前に、大倉山から、新幹線ガードを潜って、大倉山交差点を左へ、下:熊野神社入口を右へ、門柱を見て、法華寺の先に、
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 上左、下左:いの池。標識によれば、その昔はいの池、のの池、ちの池と三つあったそうですが、周辺がたんぼから住宅地に開発するにつれて、ちの池は埋め立てられたということです、その辺りははまれぽを、上中、上右:”関東随一大霊験所熊埜宮”という立派な勅額=(光孝)天皇が自ら書かれた扁額、下中:赤い球と牙を持った狛犬、
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 左上左:急な階段を上って、左下:境内へ、左上右、右上左:本殿へ詣でましたが、扁額になんて書いてあるのかわからない、ネットで調べたら、縦書きで、右から4行書いてあって、”関東随一 大霊験所 熊野三社 大権現”だそうです、右下:これはお参りして初めて得た境内図です。神社のHPにはありません、上右右:御朱印(上の朱印は八咫烏)をもらって、
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 上中:サムライブルーのエンブレムの”三つ足烏”(中国や朝鮮での呼び方、日本では八咫烏)をwataさんが指さしてます、上左:提灯にもあり、御社紋にしています、上右:本殿の屋根の下の彫刻も烏のようですし、八咫烏と思しきものはこの3つかなあ、下:境内左手にはさざれ石、
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 左上:本殿裏山に、のの池があるので行ってみると、のの池の石碑、境内社が並び、下左:神明社の左手の階段を上っていくと、東屋があって権現山広場、右上:北側が開けていて、新幹線や鶴見川の方向のようです
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§3.日本vsコロンビア*1
 左上:大倉山から新横浜までバスで移動しましたが、道が混んでて、とても遅れてきたバスに乗って新横浜へ、ここにもサークルウォークがありました、他:16:50頃にスタジアムに到着#試合開始まで2時間半
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 上左:代表の試合ともなると、ゲートはどこからでも入れるとか、役割分担もコントロールされていて、格段に洗練されたスタッフに案内されて、上右:長方形の角の#実は前回はこのすぐ下の1階でした、場所に着いた。試合は19:20からなので、腹ごしらえなどして待っていると、下左:PK合戦や、我々が座っていると同じ角にコロンビアの応援団#黄色がそれ、下右:選手がスタジアムに着いたというアナウンスがあった頃には、この2階席は眺めはいいですが、風が抜けて寒いですし、空模様も鈍より、
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 左上:17:55頃、日本代表応援マスコット ヤタガラスの兄弟。左背番号00の弟のカララ、右が背番号0の兄のカラッペ、上右:西口の高い塔はやはりライトでした、下左:また水撒きしています、下右:ネット裏のサポーターズシートは埋まってきましたが、全体にはまだガラガラ
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 上左:18:30頃日本のGKが先に出てきて練習開始、上中:コロンビアはGK練習はなくて、一団で出てきた、上右:日本側も出てきて、下右:一度集まって挨拶して、テレビの解説でもやるのか前代表監督の西野さんとボンバー中澤。
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 19:05頃、コロンビアのスターティングメンバ発表
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 日本のスターティングメンバ#GKの東口が撮り損ねました。ここ数年、万年控えでしたが、このところ先発です
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 上左2枚:19:12頃、丸いフラッグが開いて、アナウンスで選手入場の前にスマホで照らしてとありましたが、上右、下左:結構凄い風景、右下:選手が入場して
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 上左:19:17頃選手が揃い、上右:コロンビア国家斉唱、下左:君が代斉唱、右下:柴崎岳とラダメルがコイントスして、コロンビアのキックオフで試合開始
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***試合展開は、<前半>MFの中島翔哉、南野拓実、堂安律を軸に優位に攻撃するが、中々決定打が出ない。吉田麻也や長友佑都などの主軸が不参加で、今一つの戦力と言われても仕方ない。<後半> 逆に攻め込まれて#パスミスが多くなって、危ないシーンも。そういう時に冨安健洋のハンドでPK。敵でマークすべきエースのラダメル・ファルカオに決められて。シュート数で日本は15対12と上回ったようだが、別の情報サイトでは枠へのシュート2本ではねというきつい指摘も#コロンビアも4本

 上:この試合での注目選手と、wataさんに教えてもらった中島#実は代表復帰した香川に10番を取られた、下左:前半シュートしたり活躍した堂安、下中:ハメス、下右:ラダメル#背番号9、
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 左上:0-0でハーフタイム、左下、右上:一瞬鈍よりしてた雲が切れて、月が見えた#満月を少し過ぎた17番目の月って感じ、右下:アジアチャンピオンになったビーチサッカーのお披露目。中央の背広はラモス#3月17日(日) チーム一丸となってアジアチャンピオンの座に返り咲く ~AFCビーチサッカー選手権タイ2019~ も参照ください
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 左上:20:26頃日本のキックオフで後半スタート、左下:20分頃何が起こったのかもわからないままPK。よく見ると交代の香川がセンタラインの辺りにいます、右上:PKを決められてすぐに香川が入ったが、右下:中島との棲み分けとか私にはよくわからなかったですが、香川はトンと活躍することもなかった、
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 上左:観客数が発表されて、上右:まもなくホイッスル、下左:0-1 で試合終了です。この後6万3千人が帰りますけど、スタジアム内の通路も、駅までの道も、駅のホームもひどい混みようでした!!下右:東口GKの写真を入れておきます
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ポイント
*1 コロンビア代表は、FIFAランキング12位、27位の日本より格上#2019年2月現在。ケイロス監督はコロンビア代表の初采配試合ですが、名古屋グランパスエイトなどでも采配をとったベテラン監督。今年1月のAFCアジアカップ2019では準決勝であたったイランの監督でした

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この記事へのコメント

カメラの時刻がずれてました
2019年03月27日 13:35
記事中の時刻は、カメラの時計で記入していましたが、45分遅れていたので、修正致しました。

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