190621足利氏館@日本100名城+足利七福神

行程:足利市→中橋→足利学校→鑁阿寺(ばんなじ)→はやし屋/昼→明石弁天→心通院→足利大学→足利織姫神社→長尾弁天→長林寺→西宮神社→常念寺→福厳寺→渡良瀬橋→浅間神社麓→足利市=太田→ヤマダ電機→ホテル。14.5Km、308分

今日の散策は1泊の遠征で東武伊勢崎線へ。足利七福神はこの資料に従いました*1。今回は雨の予報でなおかつ家を出てくるのが遅くて11時がスタートになって、レンタサイクルはやめてショートコースで七福神を巡ることにしました。
☆七福神は、左:鑁阿寺(大黒天)、本城厳島神社(明石弁天)、中:心通院(寿老人)、長林寺(福禄寿)、右:西宮神社(恵比寿神)/常念寺(毘沙門天)、福厳寺(布袋尊)
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§1.鑁阿寺
左上:今日は横浜から東京上野ラインで宇都宮線に乗って、久喜で東武線に乗り換え、さらに館林で乗り換えると雨が落ちてきて、足利市に到着、左下:あしナビではレンタサイクルもありますが、雨が降る予報なので歩いて回ります、右上:ちょうど特急りょうもう号がホームに入ってきましたが、昔桐生にいるお客様に通いましたが、そのころは急行でした、右下:ちょっとぼろぼろですが風車だそうです、#歩き出すと、GPSに予定していたデータがアップロードされていない。地図を見ながらGPSにはポイントは入れてあるので行ってみます
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 左上:中橋を渡り、上右:橋の上からパノラマ、両毛線を跨いで、下左2枚:足利の水は美味しいんだそう、下右2枚:江戸時代の陣屋跡に寄って、
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 上左:壊れかけの建物がありましたが、上左2枚目、下左2枚:鑁阿寺のお堀や総門の前を通り過ぎますが、まずは足利学校を目指す、下右:このマップで確認して、鑁阿寺の門からガイド付きの団体さんが出て来たので、着いてこう!しかし、この通りお土産さんなど多く、途中で店に入っちゃう、自分で行けということかと、上右2枚:この辺りには足利尊氏像とSUBARUの車
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 上2枚:茂右衛門蔵は、古民家の蕎麦屋、中2枚:足利学校に到着、門の右手に案内所がありますが、1巡りするのに30分はかかるみたいなのでパスして、下:写真を撮って、鑁阿寺へ
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 左:多宝塔、中上:本堂、中下:本堂内の様子、右上:おびんずる様、右下:御朱印を頂きました
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 左上2枚、左下左:不動堂、左下右、中下:一切経堂、中上、右上:校蔵で、大黒天の幟、經堂の右手裏に100名城スタンプの置いてある足利氏館があるはずですが見つけれませんでした、右下:北門から出て、北へ
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 上右:この絵によると。樺崎八幡宮までの路には12の支院が並び、奥の院通りと言って、賑わい、上左:毎月第2日曜にはじけんち市が開催されているそうです、下左:おりひめはそばとうどんの合い盛だそうですが、この幟の店はあちこちにたくさんあり、下中:ちょうど昼も過ぎたのでそばをいただき、下右:先へ行くとオレンジのシャツのおじさんがいますが、”何してるの?どこへ行くの””七福神巡り、心通院にはどうやって行けます?””この水路に従って突き当りまで行って曲がれば行くよ”と教えてもらいましたが、地図を見ると”このまま真っすぐ行って中学校の所左へ行けば”が正解だったようです、
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 曲がったがために少しコースが変わって、左下2枚:本城厳島神社へ先着、”足利が美人の国”は知りませんでした、
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 上左:本殿へお詣りしましたが、社務所は閉まっていて、”美人辯天”の左右に弁天様がお二人いらっしゃり、本殿の右奥には、天満宮があり、下右:閉まっている社務所の前には、美人証明が200mほど先で手に入れれるみたいで、心通院の後行ってみよう

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§3.心通院
 水路に沿って、行くと、上中:参道入口へ、上右:ベリーが実ってました#美味しそうです、下左:絵地図によると、心通院から足利城のある両崖山経由大岩毘沙門天とか織姫神社へルートがありそう、下右:半夏生かな?
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 上:本堂と、寺務所の前の変わった枝ぶりの木、下:本堂左手のお堂の横に寿老人、その先に七福神勢揃い、
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 上左:バイク屋へ寄りましたが、誰もいませんでした、織姫神社までの道すがら水路に沿って歩いて行けばよかったですが、上中:虚空蔵尊、上右:足利大学、下左:関東ふれあいの道の道標、下中:薬師如来、下右:織姫神社交差点へ
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 上左:正面の鳥居、奥は男坂、上中:付近に先程も心通院でも触れた織姫神社の裏手のハイキングコース#ふれあいの道、下左:一の鳥居の左は、女坂になっているえんむすび坂、左下:#触れました、織姫神社の裏手の関東ふれあいの道先程道標のあったルートはこちら、右上:女坂を経由して、登り、右中、右下:本殿付近へ
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 女坂の紹介。縁結びの七色の鳥居、左上→左下→右上→右下の順に回ります
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 左上:本殿に詣でて、左下:降りかけるとこの眺め、社務所で御朱印を頂き、右:途中銅像のあるところに寄って、石段を降りる
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§4.長林寺
 織姫神社から長林寺へ向かう途中にあるのが長尾弁天ですが、冒頭に触れた市の資料では入ってませんが、看板はちゃんとあります。
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 暑くて、自販機がみえたので、冷たい水を買って、上左:門柱から長い参道を行って、山門へ、下:本殿、狛犬が少し変わっている
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 左上:福禄寿堂、左下、右上:ここは長尾氏の菩提寺で、両崖山の足利城を築城し、由良氏とも姻戚関係にあり、北条に従い、北条が滅亡すると滅びました、中:田崎早雲は幕末から明治の画家、
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§5.西宮神社
 左上:鳥居の所に、恵比寿神の説明板も、左下:本殿、右上:本殿裏にも末社がいくつかありましたが恵比寿堂は何処かわかりませんでした、右下:末社の裏を降りて社務所経由で降りましたが、前方の山頂にないか経ってます
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§6.常念寺
 左上左、左下左:森高千里をご存じだろうか?”渡良瀬橋”という楽曲で、ここ足利の名所を歌っているのだが、ここがその一つ。床屋と電話ボックス、左下右:常念寺、左上右:毘沙門天の板、
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§7.福厳寺
 左:常念寺からは、わかりにくい細い道を行きましたが、突然雨が土砂降りになって、休憩所で休まさせていただきますが、この足利七福神の各寺社では、トイレと休憩所が整備されていました。なかなかのおもてなし
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 駅へ向かいますが、左:木町薬師堂、中:渡良瀬川沿いに向かうと、織姫神社が見えてきました、右:渡良瀬橋を渡って、西側のパノラマと、織姫神社の方のパノラマ#渡良瀬橋と山々の絵も、渡良瀬橋の歌詞に
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 左上:小高い山が足利市の西側に男浅間神社、渡良瀬橋の渡ったところにあるのが女浅間神社、左下:男浅間神社の参道、右下:今夜の宿泊地の太田市に移動。冒頭でも書いたように,GPSの電池がないので、2個入りを探してヤマダ電機へ
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ポイント
・*1 足利市の足利七福神の資料には、今回回った7尊と名草弁天(名草厳島神社)、大岩毘沙門天(最勝寺)、大黒天(徳蔵寺)の10尊。厳島神社(長尾弁天)は入っていない。入っている資料もある。
・今回漏れた場所がいくつかあるので、出直したいですがまとめておこう。
 ・名草弁天(名草厳島神社)
 ・大岩毘沙門天(最勝寺)
 ・大黒天(徳蔵寺) 
 ・元三大師龍泉寺
 ・両崖山足利城址
 ・足利学校
 ・足利氏館の確認
 ・浅間神社登山
 ・森高の八雲神社#足利市内には8つ八雲神社があるみたい。森高は3つ巡ったみたいですが、私は緑橋の側に絞って回りたい

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