200109ゴッホ展@上野の森美術館

行程:上野駅→上野の森美術館/鑑賞→アメ横ブラリ→御徒町駅。

今日の散策は、上野の森美術館で開催中のゴッホ展#締め切りが1/13で、先日の横浜美術館と同じ締め切り。ゴッホの映画「永遠の門 ゴッホの見た未来」も11月に公開されていますが、午前中に医者にも行って、午後から鑑賞できればということで行ってきました。帰りには御徒町でなんか買いたいな!#靴か、散策に便利なカバンか帽子…
<概略ルート>

 上左:今日は切符を持っているので、公園口から、上中:看板が出てます、下左:上野の森美術館の入口で聞いてみると、下右:この公園の右手に最後尾があり、所要時間は40分と言われた、上右:最後尾発見!確かに40分待ちだそうです#途中!!”諦めて帰る?”と思いつつ行きましたが、何かの時にここで長蛇の列を見たことがありますが#2018年10月5日 (金) 〜 2019年2月3日 (日)のフェルメール展かな?、今日も上野の森美術館は長蛇の列です、
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 左上左:観音堂の横辺りから並ぶことになったのですが、左下2枚:待っていると、おじさんが近寄って来て、”燦然と輝く ゴッホ”と言って、パンフ()を配っていて、”ありがとうございます”と受け取りました、左上右:観音堂のそばに桜=冬桜が咲いてました、右:チケットは事前にメルカリで手に入れましたが#チケット買うのに並ばないようにと思いましたが、実際には並んでませんでした、
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 中は結構な人出で、絵の前に人が重なって&集まって、とても進みません!!ゴッホの物語は高校時代の英語の教科書に紹介されていて知ってましたけど、”ビンセント ヴァン ゴッホ”と覚えていましたが、”フィンセント・ファン・ゴッホ”の読み方になってました。ゴッホ展出典リスト#A3の折り込みで4ページを掲載。1ページ目2ページ目3ページ目4ページ目
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 ゴッホは28歳で画家を目指し、37歳で死ぬまで約10年の活動でしたが、今回の展示では、第1部:ハーグ派に導かれてと、第2部:印象派に学ぶに、2分して説明されています。ゴッホの初期作、上左から、フィンセント・ファン・ゴッホ ”籠を持つ種まく農婦”、ヨゼフ・イスラエルス ”貧しい人々の暮らし”、フィンセント・ファン・ゴッホ ”農婦の頭”、下左から:アントン・マウフェ ”雪の中の牛飼いと羊の群れ”、アントン・ファン・ラッベルト ”ウェスト=テルトヘリングの老婦たちの家”、フィンセント・ファン・ゴッホ ”ジャガイモを食べる人々”
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 上左から:フィンセント・ファン・ゴッホ ”器と洋梨のある静物”、カミーユ・ピサロ”ライ麦畑、グラット=コックの丘、ポントワーズ ”、下左から:ポール・ゴーギャン”水飼い場”、クロード・モネ”クールヴォワのセーヌ河岸”、アドルフ・モンティセリ”陶器壺の花”
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 パリ時代のフィンセント・ファン・ゴッホ 作左上から、”パリの屋根”、”パイプと麦藁帽子の自画像”、”麦畑”、中:”サン=レミの療養院の庭”、右:”糸杉”、”薔薇”#画集はこの薔薇の表紙のものを手に入れました
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以上

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