181216御朱印アートブックの旅@鎌倉1

行程:北鎌倉→円覚寺→建長寺→円応寺→鶴岡八幡宮→本覚寺→妙本寺→常栄寺→安養院→妙法寺→日蓮聖人御硯水の井戸・化生窟→安国論寺→日蓮乞水→長勝寺→九品(くほん)寺→鎌倉。13Km、306分

今日の散策は、御朱印の旅in鎌倉。1回で廻れる時間配分でしたが、昼過ぎに鎌倉駅に戻ったら、突然雨でしかも本降りっぽい!一旦極楽寺に行って、佐助とか銭洗弁天へという予定でしたが、断念して、昼には上がりました。今日の散策は細かく見ると、御朱印アートブック+先日鎌倉に来た時に法難の日に来ましたが、少し日蓮聖人の足取りを辿りながら、パワースポットもめぐるというものが、半分(午前中)で終わったという所です#どっかでまたリベンジだな
☆頂いた御朱印。左1列目;円覚寺本尊、北条時宗、左2列目:建長寺ご本尊と半増坊で頂ける勝山けんの御朱印、左3列目:円応寺の力強い十王の御朱印、妙法寺は知らないお寺でしたが、裏山に護良親王の墓があるというので山道を登りました、右上:日蓮聖人が立正安国論を書いた安国論寺#現在住職が不在というか交代する話の途中で御首題が頂けないけど、御朱印を頂きました、その次が世田谷にもある九品仏の九品寺、他は今回回ったコースで頂ける八幡宮、日蓮宗のぼたもち寺、本覚寺、妙本寺
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§1.北鎌倉~鎌倉
 上:北鎌倉からスタート、円覚寺の紅葉は終わりのようです、下:総門から山内へ、中右:御朱印は入ってすぐの受付の奥、猫もいました#この後すぐに朝ご飯でした。よかったね
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 左上2枚;待ち時間の合い間にいろいろとみていると、花園大学の主催で禅とこころというイベントが。その中に玄侑宗久氏の講演も#氏は高校の同窓生で、芥川賞受賞作家、三春町の住職、花園大学客員教授、左下2枚:山門方向、右:受付の右側にある桂昌院(焔魔堂)#5代将軍・綱吉の生母かな?、弓と矢が奉納されている?、右上右:そのうち御朱印出来上がる
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 上左2枚:山門を潜って、下右:仏殿へ、上右2枚:柱の4面に書いてあった文字、下左:額と本尊
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 上:選佛場、下右:居士林は在家の禅の修行者道場だそうです、下中:掃除しているのは居士ですかね?、下左:寿徳庵といえば蕎麦屋さんですが…
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 左:方丈入口、方丈本堂、中下:紅葉の様子、右:庭のパノラマ、屋根の瓦、ビャクシンの木が芯が枯れてます?
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 上左:大方丈の裏庭、下左の3枚:妙香池と虎頭岩、下右:三つ鱗は北条家の紋章ですが。後北条も三つ鱗なんですね
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 北条時宗の御朱印が頂ける佛日庵へ#再度入場料が必要です
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 上左:林家木久蔵氏が苔庭を寄贈したようです#林家木久扇師匠ですね、上右2枚:白鹿洞を抜けると、下:黄梅院は時宗の夫人が開創したもの
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 上:聖観世音が祀られていて、下左端:この奥はHCがあって歩けるんですが#何度か歩いています、下中野2枚:黄梅院を出ると右手にあるのが続燈庵、下右:時間の都合で鐘楼には行けませんでしたが、そこから降りてくる階段道。風情ありますね
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 上:建長寺へ向かいますが、歩道が凄い混みようで苦労しましたが、鎌学の入学説明会があった模様#人気なんですね。大学の時に何人か知り合いがいました、下:中へ入り、受付の反対側に御朱印の場所があります
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 左端:三門を抜けて、左2枚目:ビャクシンの枯れ枝に寄生してますね、左3列目:国宝の鐘楼、下2枚、右端下:仏殿で、右端上:仏殿からビャクシン木々と三門方向をふりかえる
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 左上3枚:法堂の天井絵「雲龍図」、左下、中、右上:唐門、右下:奥院勝上けんの参道と書いてあります、
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 左3枚:なぜか鳥居ですが、紅葉の半増坊下へ来ました、中:天狗さん、右:半増坊の下にある壁画と、富士山の見晴台
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 上:半増坊でお参りして、御朱印を頂いて、下:帰路ですが、途中で回春院の御朱印が頂ける案内#passしました
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 左上:次は円応寺、閻魔様のお寺ですが、撮影禁止、閻魔大王坐像(国重要文化財)は、運慶作といわれる
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 上左:巨福路坂の途中、鎌倉とも乃 で、れもんラーメン買って、上右3つ:鶴岡八幡宮へ、下左:若宮大路の奥には鎌倉の海へつながる、下右:鶴亀石はパワースポット@開運招福、扁額には武衛殿と書かれていますが、頼朝の別名。白旗神社は日本全国に70社余りあり、神奈川には、八幡宮内、法華堂跡@頼朝墓の横、西御門奥、藤沢、初声、戸塚に2箇所の7箇所あるみたい、上右:宝仏殿のあたりはモミジが綺麗で、下左、下右上:池の方へ行くとさざれ石がありました、下右下:旗上弁天社の後ろにある政子石@安産、途中で上がったのでパワースポットは少ないです
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 上左2枚:パワースポット@白旗神社は武運、上右:宝物殿の紅葉が綺麗です、下左:池の側にまたさざれ石がありました、下右下:旗上弁財天社のうらがわの政子石@安産
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§2.日蓮聖人ゆかりの地
 次は、日蓮聖人のゆかりの地ということで#参考URL、上:本覚寺は、日蓮上人分骨堂があり、また佐渡流罪を解かれ戻った時に、ここの夷堂に滞在して布教を再開しました、下:日蓮が開山して、現在は日蓮宗の本山(霊跡寺院)、
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 上左、左中:ぼたもち寺の常栄寺、上右上:御首題と御朱印、下左:八雲神社の先にある、上右下:上行寺は癌封じのお寺、下中、下右:安養院は、北条政子が頼朝の冥福を祈って建立した
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 上左:鎌倉ビールの本社ですかね?上中:千葉で生まれた日蓮は、ここ鎌倉で辻説法を始めたのが、松葉ヶ谷の辺りのお寺でした、上右:妙法寺は奥まった所にあって、受付をすると、線香を頂き、本堂前に置きました
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 ご住職が外出らしいので、裏山を探索させていただきます、左上:大覚殿を過ぎて、左下:仁王門を潜って、中:左へ行ってみると、化粧窟というう塚があり、石像は日蓮聖人像、右上左:立入禁止の苔の石段#ここが苔寺の謂れ、右下:苔の階段の右手を登って行くと、法華堂があって、右上右:その先に仏像、
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 左上:その先に鐘楼があって、苔の階段、右上、左下:その突き当りに御小庵跡、そこで左右に道が分かれているので、左手へ行ってみると、
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 左上:日蓮大聖人燈、日叡上人墓、その母である南の方墓が並んでいた、左下:日叡上人墓、中:南の方墓、右上:御小庵跡へ戻り、急な石段を登って行く、
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 上右:すると、こちらには大塔宮墓 護良親王は日叡上人の父らしい#護良親王は後醍醐天皇の皇太子、下中:市内の見晴がいいですね。富士山も見えそうです、下右:御首題を頂きましたが、御朱印も頂けばよかったみたい。”立正”と書くようです
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 上左:額田記念病院の奥に、中左:日蓮聖人御硯水の井戸・化生窟があります、下:布教を始めた最初に野宿したところとされています、上右:額田病院の駐車場からではなくて、もう一つ先の駐車場から入りましょう
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 左上:道を戻って、安国論寺の入口、左下左:紅葉が綺麗です、正岡子規の歌碑、右上:本堂にお参りして、本堂を回り込むと庫裏に出る
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 左上:御小庵、左下:本堂の前にある石仏、左2枚目:松葉ヶ谷の法難の時に帝釈天の使いである白い猿に助けられ法性寺へのがれたという白猿のようです、左3枚目:参道から本堂方面、右上:冒頭でも書いたように御首題は書けないけど、御朱印ならということで頂きました
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 左:須賀線の線路沿いにある日蓮水#言い伝えの中には馬が蹴ったり、杖で掘ったらなど都合の良い所で水が出てきますが、その類ですかね?、左2列目:須賀線から見える長勝寺へ行きましたが、ここも日蓮宗なんですが、左3列目:法祖師堂 (法華堂)、4列目:八角形の本師堂
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 左上、右上:本堂(帝釈堂)のパノラマ、左下:日蓮聖人像の周りに四天王の、持国天、増長天、広目天、毘沙門天(多聞天)が、聖人を護るように立っています、右下:赤い実をつけて花をつけている…なんだろう?#本堂の地下に、寺務所があるのですが、入っても御朱印はいただけませんでした
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§3.九品寺
 上左:最後は日蓮宗ではなく、九品仏のあるという九品寺#法事で中に入れませんでした、上右:山門のの扁額、下中、下右:本堂のの扁額、いずれも新田義貞の直筆のレプリカだそうです、
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 上:法事中ということで内部は拝観できませんでした&書置きしかもらえませんでした、下左:鎌倉駅に向かいますが、雨が落ちてきました、下右:一の鳥居はあまり行かないので掲載しておきますがこのころが本降りになって、昼を食べた後、これまでになりました
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ポイント
・抱き合わせでいろいろと回れると、楽しいと思いますが、鎌倉で日蓮宗というと割合に東側に固まっていて、時宗も北側に固まっているとかで、実現しやすいテーマです!

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