190616誕生日前日に、松方コレクション展鑑賞

行程:御徒町→チケット売場→アメ横/昼→西洋美術館→上野東照宮→精養軒/お茶→上野大仏→清水寺前の桜道→国民栄誉賞受賞者の手形→アメ横→御徒町。

今日の散策は、昨日の江戸五色巡りを雨で流したので、天気も良さそうなので、代わりに、西洋美術館で開催中の松方コレクション展を見に行くことに。モネの睡蓮の修復というのがテレビでも放映されて、目に留まっていると思います。国立西洋美術館は1959年に370点におよぶ松方コレクションが核となって、現在ではおよそ6,000点の作品を所蔵しているようですが、一杯あってなかなか理解が難しい。所蔵している作品紹介と、常設展の内容はHPにあります。あとは、この松方コレクションの松方幸次郎は、父親が第4代、6代の内閣総理大臣の松方正義であり、第一次松方内閣では首相秘書官を務めた日本の実業家、政治家。
コラボ:kakoさん

 左上:切符を買うため、御徒町で待合せて、チケット売り場でチケットを入手し、昼ご飯を頂く#ムラサキスポーツの隣の側のハンバーグ屋で、人でごった返すアメ横を通って、西洋美術館へ、美術館のチケット売場は結構並んでました#我々が見終えて出て来たころにはもっと長くなってました!是非行く前にチケットは用意しましょう、左下:ここから地下へ降りて、展示会場へ、中上:展示会場入口辺りにあった睡蓮ぽい大きな絵、中下:館内は撮影禁止なので、松方コレクションのすべて を購入しましたが、ほぼ同じ内容がネットにありました#こちら。今回音声ガイドを借りましたが、そのリストを見ると何が展示されていたか想像できそうですよ、右の2枚:常設展は撮影可能な絵もあり、この2枚を撮影。最後の晩餐とゲルニカに似たタッチの絵
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 前庭の展示は、ほぼロダンですが、左上:考える人とカレーの市民、中:地獄の門の中央上に”考える人”がいます、左下:地獄の門の左にはアダム、右上:右手にはエヴァ#樹木希林の”アダムとイブが~りんごを食べてから~♪”って聞こえてきませんか?、右下:エミール=アントワーヌ・ブールデル作の”弓をひくヘラクレス”
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 左上:公園の広場の方が賑やかなので行ってみると、フィリピン・エキスポ2019、左下:近くの上野東照宮の後、精養軒でお茶して、上野大仏の横を抜けて、中:不忍口へ向かうと、手形が一杯→調べてみると、”国民栄誉賞受賞者の手形” らしい、右上:上野動物園の辺りにパンダのポスト#フィリピンの横にあった、右下:公園の出口ですが、この辺り中東系の人の集まり場所として昔から有名ですが、10数人で集まってるグループがいくつもあって、なおかつお酒を飲んでいますので、何か起こるかもしてないことを留意し、何もないことを祈ります。
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以上

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