190622新田金山城跡@日本100名城+太田七福神

行程:太田駅=taxi=曹源寺→永福寺→曹源寺→玉巌寺→松風峠→金山城跡ガイダンス施設→金山城址→新田神社→金龍寺→大光院→クルンモット→長念寺→太田駅。13Km、350分

今日の散策は太田市での散策ですが、昨日宿泊してますが、観光案内所が開いてから#つまり10時に、スタートと思っていたが、案内所は閉まっていましたが、地図などの情報は外のカタログ棚に出ていてそれを入手しましたが、それにしても今日は雨が心配、ということで自転車は諦めて#装備がないので、時短のためタクシーで移動したが、9:20分には到着してしまった。”しまった!お寺が開くのは10時だ!”。昨日もそうですが、GPSへ歩く予定のデータをアップロードしていないという失態!もっというとGPSとカメラの電池も忘れてしまいました。
太田七福神は、七福神が秋の七草にもなっています。左:曹源寺(七福神が布袋尊、秋の七草は女郎花)、永福寺(寿老人、尾花)、2列目:玉巌寺(福禄寿、藤袴)、金龍寺(毘沙門天、桔梗I)、3列目:大光院(弁財天、葛)、長念寺(恵比寿神、撫子)、4列目は、漏れてしまった受楽寺(大黒天、萩)と金山城址本丸の新田神社鳥居
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 上左:宿泊したホテルから駅とドンキが見える、上中:太田駅の北側には新田義貞の銅像#鎌倉幕府を消滅させ、南北朝時代には南朝についた悲劇の武人、下左:駅前の案内図、下中:今回参考にした七福神+金山城址のウオーキングMAP*1、下右:地図では周回ルートになってますが、いちばん北に行って戻って来るルートにしたので、まずがタクシーで曹源寺門前へ
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 左上右:さざえ堂の山門、左上左、右上左:仁王門の左右に変わった彫り物、左下:仁王門の右手にある石柱と七福神の説明板、右上右、右下:本堂
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 さざえ堂には入ったことがないので中を見たいのですが、左上:10時からだって!、左下:拝殿の所に人物画と一引両(中黒)は新田家始祖の義重以来の家紋、中:時間まで先に永福寺へ行こうと仁王門へ戻るが、百観音参道とあり、お砂踏みの石板が並んで埋めこまれていた、本堂の横を抜けて、本堂裏は裏門の工事中です
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§2,永福寺
 上左:もう少し南から回る予定でしたが、お寺の屋根が見えるので、北から向かってみると、看板が出てた()、左下:本堂へ出た、上中:こちらが寿老人堂のようです、下中、下右:参道を少し行って、急ぎさざえ堂へ戻る、
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§1.再びさざえ堂②
 左上右:本堂の入口には詠み歌が飾られていました、左下:さざえ堂の謂れ、漸く10時になり、御朱印をお願いした後、他:堂内を巡る#ネット上で結構写真が掲載されているのと、写真撮影禁止がなかったと思うので掲載しています、
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 左上:一回りして、冊子と御朱印を頂きました、右下:布袋尊の仏像は入口の右手でした
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§3.光巌寺
 上左:ルートを変えた上に、そのルートがGPSにないので、どの程度ズレているのかもわかりませんが、前方に金山城址の山を見ながら、案内所で得た地図を見、進みますが、上中2枚:永福寺の案内板を見つける、上右:参道は長く、下:山門柱からも長い
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 左上:参道の後は、階段です、中下:本堂へお参りして、右:本堂の右手には福禄寿堂、そういえば金山城址へは、近くの神明宮から行けそうですね 。また後で紹介します*2
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§.金山城跡@日本100名城
 太田市内へ至るこの県道金山城址線の峠手前に聖天沢。この左手に二柱神社。峠の手前に通行止めになっていた水道局の看板があったが*1の東山公園を迂回する道があった、左下:松風峠に差し掛かるが、中上:左は大八王子山になっている東山公園、中下:右は城址へ行けるはずですが通行止め?、右:そのまま県道を行きますが、橋が架かってたり、城址への車道があったり、
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 左上2枚:この金山城址@日本100名城にはガイダンス施設があるので寄ります、左下:No,17のスタンプ、ここは隈研吾の建築ですが、外はらしくないですが、中:室内は木材を多く使ってありますが、風雪に厳しい群馬では、外に材木を使うよりはよっぽどいいバランスと思います、右上:第5回篆刻展開催記念として「戦国武将の模刻印影」を販売していたので入手、右下:回るコースも、”①から山頂凸へ行って、戻って②”と決めてスタート#*2 よく見ると、右手の山頂から山道が東手に伸びていて、神明宮と繋がっているみたい
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 ガイダンスから裏山へ入ると、上左:しばらくぶりに見かけたオカトラノオ、上中:東屋があって、上右:駐車場へ、下左:車道には、山道経由で大光寺行けるという標識、下中:修繕事業が終わって公開されている城址の説明板、下右:がこの辺り、で、入口です
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 左上:修復された歩道はこんな感じで、さざれ石風に小石を交えた道に固められていて、縦を丸太で抑えている、左下、中、右上:堀切と土橋、右下:矢倉台の通路、この上に物見台がある
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 左1列:矢倉台の西側の堀切、2列目:その先堀切下は、道は曲がって、さらに木橋になっていて、木橋の下は深い堀切、3列目:この先左手は物見台だが、小高い石塁に、4列目:建物跡のようだ
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 上左2枚:登って物見台へ、下:上毛三山(妙義山・榛名山・赤城山)が見えるとどれかの資料で見たんですが、雲っていてよくわからない#カシミールで三山を見ようとするとかなり高角です
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 上左:三角点があって、降りる通路があって、馬場曲輪が見える、右上:馬場曲輪の下から、右下:月の池だが、この金山城は関東ではまず珍しい石垣のある山城みたいです
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 上:馬場曲輪と大手虎口の間には、大堀切があり、下左2枚:虎口辺りも岩が使われている、この金山城は歴代岩松氏、由良氏、高山定重、宇津木氏久と城主がいたが、この幟旗は”五のかかりの丸の内の十方”という由良氏のものらしい。家紋は二つ引両
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 左:入って右手に見える虎口南上段曲輪には、石垣とカマド、中:その隅に井戸、右:月ノ池、
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 上左2枚:模型と標識、下左2枚:説明書きと、太田出身の軍人、政治家、SUBARUの前身、中島飛行機創業者の中島知久平像、下右:新田神社の一の鳥居、上右:鳥居の先は階段になっていて道になっている#虎口に戻るのか、そのまま松風峠方向へ降りるのかな?
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 上左:お城は、本城とか実城と言われている、上中:大ケヤキは普通は高く伸び照のものですが、横にも広がってます、上右:傷んだ階段を登って#けやきの写真の後に迂回路の階段が見えてます、鳥居へ、左下2枚:ちょっと変わったこま犬、下右:本殿へお詣りですが、社務所は閉まってて御朱印はもらえず#新田神社の御朱印は、市内に鎮座する「春日神社」で頂けます。
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 左:神社によくある砲弾と思いましたが、山頂を示しているみたい、突然の豪雨に、休憩所で雨宿りして、ポンチョを着て、中上:下山#前を歩く親子は虎口の左手から降りてきた、中下:土砂崩れ止めか、通路か?、駐車場まで戻って山道を降るつもりが、右:道路を降りて(結局③)、この道路沿いにショートカットがあるようですが滑りそうなのでじっと道路をゆっくりと
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§4.金龍寺
 左:県道を下って行くと、金龍寺へ、新田義貞の菩提寺になります、境内に入ると、中上:七福神とききょう寺の標識、右:本堂と扁額とその下に彫り物
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 上左:裏山へ入ると、下左上:池があって、下左下:ちょっと読めない説明板、上左2つ目:新田義貞供養塔か、上左3枚目:由良氏五輪塔、上右:由良氏五輪塔及び新田義貞供養塔と書いてある石柱、下右:寺務所を覗いたが返事がなく御朱印は諦めて先へ
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§5.大光院
 大光院は金龍寺から近く、新田義重を祖先にする家康から朱印地300石を拝領しています。上:大きな松ですね、下左:本堂と、下右:開山堂
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 本堂の右手に、左、右下左:弁天堂、右下右:山門である吉兆門から出て先へ
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§6.長念寺、漏れた受楽寺
 雨にもだいぶ濡れそぼって&昼抜きであったので#ここまで食堂もコンビニもない、大光院門前の焼きそば屋さんクルンモットで昼食#群馬はソース味が多いですね、上右:これなんだろう?って太田の人に聞いてますが、わかりませんでしたが、今調べていたら、大光院参道のようです#猫の足あとさんにはお世話になります、下:そのまま南下していくと、長念寺へ
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 上左:本堂へ詣でて、スタンプを押して、上右:山門から出ましたが、、下中:七福神の地図の裏に押印をしてきましたが、初めは押すつもりなかったので、2箇所めの寿老人は押印してませんが、下右:漏れてしまった受楽寺も含め出直し?
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 上左:太田は歩けばSUBARU城下町ですが、今回初めてのSUBARU!、上中:帰りは少し奮発して(早く帰ろうって)特急で浅草へ、下中:足利市の手前なんですがまだ雨の中、右上2枚:スカイツリー駅の辺りでスカイツり--が、駅でビール買いたかった、浅草駅で都市対抗のポスター#7/13-25@東京ドームです。時間が合えば見に行きたい
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ポイント
・過去に漏れた場合、出直したことは何度かありますが、ちと遠いですね!しかし、天気が良ければ自転車でも回れ得るので、回ってみるかな?
 ・受楽寺           七福神漏れ
 ・太田春日神社      新田神社御朱印
 ・高山神社         御朱印
 ・八幡山古墳       古墳見に
 ・太田女子高       まだ男女別の県立高校をチェック
 ・旧日光例幣使道石碑 名所・史跡
 ・太田宿本陣跡     名所・史跡
少し足を延ばして、
 ・新田義貞公銅像  太田市新田市野井町
 ・生品神社
 ・旧中島家住宅
 ・旧中島飛行機地下工場跡 太田市西長岡町

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